Facebook「1分間パパラッチ」
小野田紀美氏
『岡山豪雨の時も、北海道の土砂崩れの時もそうでした。
救助が“1分1秒”を争う場面で、救助要請の声が “報道ヘリの音” にかき消される。
なぜ、いつまでたっても止められないのか。悔しくて仕方がありません。
もちろん報道の自由はあります。
でも、今まさに助けを求める声が聞こえない──これは命の問題です。
守られず救えなかった命があったら誰が責任を取るんですか?
自分の家族が助けを求めている時に、このヘリの音で救えなかったらどう思いますか。
叩かれるのは分かっています。
“報道圧力だ”と言われるかもしれない。
でも、命を守るために、もっと踏み込んだ対策が必要です。』
とキッパリ発言。
これに対しSNSでは、
「本当にその通りで、救助ではなく報道ヘリが煩すぎて声が聞こえない、焦りとイライラだけが募っていくあの切望は忘れられません。よく言ってくれました!」
「視聴率取りのためだけの撮影や報道は必要ない。やってるフリだけの要人見学も必要ない」
「阪神淡路大震災のときに痛感しました…小野田さんの主張に大賛成です」
と共感や称賛のコメントが寄せられた。
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