山方宿駅から水郡線で移動したのは県都の水戸駅。
北口のペデストリアンデッキには、黄門様ご一行もいらっしゃいます。
昨年夏、やはり奥久慈の袋田に有る生瀬富士に行った際、水戸で前泊していたのですが、その際に東照宮を見つけ、時間が無い為にまた改めて…と、その機会を狙っていたのです。
という事で、水戸駅を出て東照宮へ。
この造り、桜木町の成田山を思い出します。
あの場所ほどではないと思いますが、やはり水戸駅や千波湖が有る辺りと、繁華街などが有る辺りはけっこうな高低差が有るのが感じられます。
お詣り(。-人-。)
おや?
なんとこんな物が(@ ̄□ ̄@;)!!
さすが天狗と呼ばれた水戸烈公!
その名は伊達じゃない!
東照宮をお詣りした後は、南口に回って千波湖へ向かいます。
おそらく35年ほど前、前職の土浦店にいた頃にクルマでこの辺りまで来たりもしており、駅すぐ近くに有るのは見ていたものの、下りてみた事はたぶん有りません。
この機会に行ってみることにした訳です。
数分歩くと、土手のような物が見えてきます。
この向こうは桜川で、土手に登ると、桜川の向こうに千波湖が広がっておりました。
暫く進み、桜川を橋で渡り、千波湖湖畔の遊歩道を歩きます。
噴水が水を吹き上げていたり、紅葉が盛期だったり、鷺?鴫?種類は不明ですが、鳥も湖畔を歩いておりました。
ん?コレかな?
一周3kmほどらしい。
こちらではお一人様でした。
D51も保存されていました。
底のマンホールっぽいのが見えたので、少なくともこの辺りの水深は大した事無いのでしょう。
と言っても、飛び込む度胸は有りません( ̄▽ ̄;)
鯉らしき魚が口を出してパクパクしています。
ここにもダイダラボッチ伝説!
間も無く千波湖を一周し、水戸駅へ向かいます。
そう言えば、アレって売っているのかな?
黄門様と並んで、「水戸」と聞けば多くの方が連想するであろう水戸納豆です。
奥久慈に初めて行った2008年以降も、水戸には何度も来ていますが、土産物店などで納豆を見た記憶が有りません。
駅ビルに有るかな?と、店舗案内を見ると、その名もズバリな「水戸納豆」というお店が有りました。
早速購入!
更に駅のNEWDAYSで軍鶏駅弁が有ったので、夕食としてこれも購入。
では帰りますか。
やって来た普通電車は土浦行で、ここで乗り換え待ちも有りましたが、秋晴れの茨城県を満喫した一日でした!
なかなかローマのようにはいかない( ̄▽ ̄;)
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