木村 正治
高市早苗首相とトランプ大統領との日米首脳会談が行われましたが。
華やかな雰囲気の映像が流れ、共にメジャーリーグ観戦をし、
明るい未来に向けて動いていると思いたいのですが何が会談され何が合意されたのかが大切ですね。
メディアで流された日米首脳会談での署名されたとされる内容を見ると、
・新たにアメリカへの80兆円の投資
※何に使うのだろうか。
※石破茂首相と同じ中身です
・新たにアメリカ産のコメの輸入を75%増
・防衛装備品をアメリカ軍事産業から2兆5000億購入する
・ボーイング社の航空機100機を購入
・アメリカから農作物を1兆2000億円分購入
・アラスカ産の液化天然ガスを輸入
とあります。
果たして日米首脳会談で私達日本が得たものは一体何なのだろうか。
アメリカだけを利する内容ならば従来と同じです。
中身を見るとアラスカ産の天然ガスくらいしか日本のメリットは無いように見えますが。
日本の国力は日本人のあらゆる営みの総合力ですから、今後の展開を見つめつつ常に日本人が常日頃の生業をこなしながら主体的に言動していかなければならないですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する