昨日、今日と二日連続でtrfの3rdアルバム『WORLD GROOVE』(1994年)を聴いてました。
trfはこのアルバムで初のオリコン最高位1位、そして初のミリオンも達成。2ndに比べるとサウンドも非常にバラエティ豊かになってて面白い!
2曲目「Feel the CENTURY」や7曲目「Silver and Gold Dance」はバリバリのジュリアナ・テクノ。1994年といえばバブルもとっくに崩壊してるけど、この2曲はバブル感が凄い
3曲目「寒い夜だから…」は、たぶん小室哲哉が当時のカラオケブームを意識して(=ビーイング系に対抗して)作ったであろう曲。コンビニの有線なんかで流れまくってたけど、メロディと歌詞(←英語が少なくて分かりやすい!)がホント耳に残って、思わず歌いたくなるよね
10曲目「Winter Grooves」は「JAL SKI '94 北海道」のCMソング。ZOOの「Choo Choo TRAIN」のtrf版って感じの楽しい曲。オレはスキーもスノボもやらないし基本的に冬なんて大嫌いだけど、この曲聴くと「冬もいいかも…」って思っちゃう。間奏でのDJ KOOのラップもカッコいい。
オレが一番好きなのは11曲目「WORLD GROOVE」です。「国際都市・東京」をイメージさせるクールな曲。ニュース番組のエンディングとか似合いそうだね。小室さんは坂本龍一の『BEAUTY』や『Heartbeat』辺りの世界観を意識してたのかもなあ。
このアルバムを聴いてると、まだまだ華やかだった90年代の雰囲気を思い出すなぁ〜

ログインしてコメントを確認・投稿する