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2025年10月26日16:36

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Facebookから転載

Shunta Kanamori

高市政権スタートに、朝日新聞・編集委員、高橋純子さんが発した深く鋭く斬り込むコメント!
「番組VTRでも言及されていないことですが、見過ごせないと思っていることがあって。高市政権に変わってから、立花孝志党首のNHK党の参議院議員が自民党会派に加わった問題」
「立花孝志党首は昨年の兵庫県知事選で、当選をめざさずに立候補という2馬力選挙をされている。私、3年前に立花さんにインタビューしているんですが、はっきりと選挙は、カネもうけのためにやっているんだと仰っている。要は政党助成金、ということでカネもうけになるんだと」
「そのときの立花さんの言葉なんですけど。『あえて言えば、馬鹿どもの力を使うなと、彼ら(有権者)は強いリーダーを望んでいる、人に命令されることに慣れている人たちですから』と。そういう姿勢の人たちと手を組んでいく高市内閣」
「その一方で、身を切る改革と言って議員定数削減という維新と手を組むと。私は寺島さん(隣の隣にいる寺島実郎氏)と違って安易な議員定数削減には反対の立場なんですが。そういう人たちと手を組む」

「また一方で裏金議員と言われる人たちの党執行部や内閣への起用。なんで自民党が選挙で2連敗したかと言うと、裏金議員に対して国民はNOの民意を突き付けているからですね」
「それを堂々と復活させていく。自民党はずいぶんハレンチな政党になったもんだという感慨を覚える」
「高市さんは総理になるためなら、なんだってやった人。だから総理で居続けるために、なんだってやられると思う。初の女性総理と寿いでいるうちに、寺島さんが言われたように民主主義の基盤が崩壊するという危惧を抱いています」(TBS『サンデーモーニング』10月26日)
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