今月11日に、アメリカの女優のダイアン・キートンさんが亡くなりました。
享年79歳だったとの事です。
9月25日の日記「高齢者向けの映画」で彼女が出演した、
『また、あなたとブッククラブで』に触れました。
この映画2018年の製作で、監督はビル・ホールダーマンです。
4人のお姉さま達の恋の物語で、そのお姉さまの1人を、
ダイアン・キートンさんが演じていました。
彼女の訃報記事で使われている写真が、
『また、あなたとブッククラブで』だったように見えました。
キートンさんの代表作と言うと、
アカデミー主演男優賞を獲得した『アーニー・ホール』なのかも知れませんが、
これはまだ観ていません。
1981年に製作された主演のウォーレン・ベイティが
製作、監督、脚本も手掛けた『レッズ』では、
1917年に起きたロシア革命を記録したアメリカ人ジャーナリスト、
ジョン・リードの恋人役を演じていました。
『ゴッドファーザー』シリーズでは、アル・パチーノさん演じる、
マフィアのファミリーの2代目のマイケル・コルレオーネの妻の役を演じていました。
マイケルの大学時代からの友人で、結婚しますが、
マフィアの一員となり権力を得て変容していく姿に苦悩する役柄でした。
理知的な女性を上手く演じていたと思います。
『ゴッドファーザー』は3作ありますが、いずれにも出演していました。
3作目で、娘の恋人役をアンディ・ガルシアさんが演じていましたが、
『ブッククラブ』でキートンさんの恋人になるのが、
ガルシアさんなので面白いと思いました。
『ゴッドファーザー』とは違う、
明るく軽率な感じの役柄で、別の彼女を見る感じがしました。
キートンさんの遺作は、2024年の『50年後のサマーキャンプ』との事です。
この映画も、まだ観ていません。
彼女の出演作のリストを見ると、まだ観ていない作品がほとんどです。
追々観て行こうかと思います。
【今日の一句】
甘いです 蜂蜜かけた 栗饅頭
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