読書の秋、にも限らないんだけど、読みたいものが多くて時間が足りない。
あと、本代も。
マンガは永井豪の自伝的作品、『激マン!』6冊を買ったばかりで、一気読みかなぁと思いつつも、今、まだ2巻。
週末本屋さんに行ったら、『3月のライオン』の18巻が出ていたので、これも買って読んだ。2年ぶりの新刊か?
桐山と島田の師弟ともいえそうな対決が・・・と、惹きこまれたね。
全体的にモノローグが詩みたい、というのもこの作品の味だよなぁ。
と思っていたら、次巻の予告がクライマックスとある。
えー?まだ続くと思ってたのに。
まぁあらかた、物語の展開は回収に向かってはいるか。
あと、同時に『ヴィンランド・サガ』29巻が出ていた。
こちらは、これで完結だという。
えー?ここ数年、というか数巻、クヌートがほとんど出てこないじゃん。俺の勝手な予想では、クヌートとトルフィンがいずれ相まみえると思っていたんだけど。
こちらはもう少し、前の巻から復習してから読もう、と思っているんだけど、二子shu-3が先に読んでいる。
この作品、内容的にはすごく良い作品なんだけど、けっこう残酷なシーンあるからなぁ。読んでる内容を、妻=ママにばれたら、俺がお説教をくらって、へたするとマンガを没収されるかもしれない。
やれやれ。
それとは別のところでU-NEXTの会費で読めるというから『怪獣8号』1巻を読んでしまった。
面白い。
作品としては、アニメにもなってるみたいだし、タイトルくらいは知ってたけどね。
内容はまったく知らなかった。
少年マンガの王道か。
怪獣っていうのは、地震のメタファかもしれないなぁ。
夢やぶれかけた主人公が怪獣になってしまうというのがまた、今後の展開を楽しみにさせてくれる。
今、16巻まで出ているようだけど、とりあえず7巻まで買ってしまった。
活字の本も、読みたい本オニノヨウニあってさ。
内田樹や東畑開人の新刊も出ていたし、先日も日記に書いた『自由の命運』も読みたいところ。
買い込むばかりで読めないというのは間抜けだし、電子書籍なら読むときぽちればいいだけだから、活字の方は抑えているけど、ポチってパラリラしたい誘惑に耐えている。
読書の秋だねぇ。
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