本稿で宗教と政治のことは基本的に書かない(ボクが意見を述べるのはおこがましいので)、と自分で定めている掟を三度(みたび)破ります。それほどにアノ厚顔な人には我慢ならなかったんです。
2024年10月27日に行われた衆議院議員選挙でも2025年7月20日の参議院議員選挙でも少数与党に成り下がり、加えて2025年6月25日の東京都議会議員選挙でも破れた自民党。
そして2025年9月2日に実施された衆参両院議員総会で、3連敗の責任を取って森山幹事長・鈴木総務会長・小野寺政調会長・木原選対委員長の党4役が辞意を表明しました。しかし石破氏は謝罪はしたものの辞めるつもりは毛頭ありませんでした。「地位に恋々とするものではない。しがみつくつもりも全くない」笑わせるな!
そして石破氏は「器」ではないから早々に自民党のトップを選び直そう(自民党総裁選前倒し)という動きが活発になる中、「石破下ろし」に耐えられなくなったのでしょうか、2025年9月7日夕刻に首相辞任を表明し、きたる総裁選に立候補しないとも述べました(通らないことを悟ったのでしょう)。
ようやく、です。
さて、新総裁は誰になるのでしょうか。経済政策が期待できるあの人?靖国神社参拝を敵視する某国々を意に介さないあの人?オールマイティーな活動をしそうなあの人?ダークホースのあの人?
ログインしてコメントを確認・投稿する