図書館で借りた「疲れないが毎日続く! 休み方マネジメント」の本、めちゃくちゃいい!
9月アタマからちょこちょこ読んでいて、長崎帰省にも持ち運び、機内で読みました。
ほんと、各ページ、ココロに染みました。
ここにエッセンスを残します。
表紙の扉に書いてあったものを転記します。
↓
働きながら休息できる習慣を作ること、これが本書の狙いです。
それには科学的な技術があります。
脳にとって休息とは何もしないことではありません。
情報をまとめて、次の行動を生み出す、不要な情報を消去して空き容量を作る。
このような未来の自分に対する準備が休息です。
脳の働きを中心に行動を組み立てれば、表裏一体である、働くことと休むことを切り離さずに扱うことができます。
第一章では、今働く現場で起きている様々なエピソードを題材に働き方休み方を変えるためのポイントを挙げています。
その上で働きながら休息できるより良いライフスタイルを作るための具体的な方法を紹介していきます。
働き方休み方を変えるために第二章は時間の使い方、第3章は仕事のやり方。第4章と第5章は仕事の環境の整え方について説明しています。
順番に読み進めていただくと、なぜその方法が良いのか、その仕組みを理解していただけると思います。
第6章では私たちが毎日行う睡眠をよりよく働くための休息法として捉え直します。
そして第7章で新しい方法を継続するためのポイントをまとめているので働きながら休息できる習慣をぜひ作ってください。
自分の脳や体って面白いと興味を持っていただければ、きっと自然に休み方マネジメントを身に付けていけるはずです。
どの項目もわかりやすい!!!
なるほど!!!
目からうろこ!!!
私たちが適度にやる気を持って、仕事に臨むには、予測通りを50%偶然を50%になるように課題を設定する必要があります。
脳に係るコストを中心に課題の難易度を足し引きすることでやる気を持続させていく。
場所と時間をマネジメントすること。
場所が脳に与える影響と整体リズムの仕組みを知り、それらをもとに仕事の組み立てをすることが大事。
脳のエネルギー認知コストは有限である。
だから、何にエネルギーを使っているかを考える。
そして無駄なものは省く。
そして本当にやりたいことに配分すること。
主観的な時間管理を止めて、脳にとって良い時間配分をすること。
そして主観的な作業のやり方から、脳が仕事を覚えやすいようにお膳立てをすること、脳の仕組み従い、自由と制限を決めること。
脳が活発になる時間帯は起床から4時間後と11時間後。
活動が低下する時間帯は起床から8時間と22時間後。
これらを踏まえて整体リズムを整えること。
起床したらできるだけ早く窓から1メートル以内に入り光を見ること。
起床から6時間後は目を閉じること。
昼休みに30分程度。
座ったまま眠るのは良い。
起床から11時間後、体を動かすこと。
それは夕方以降のパフォーマンスを高めより夜の眠りを誘う。
仕事でやるべきこともめんどくさいと感じて、先に伸ばしてしまったら、その先延ばしによって脳は疲労してしまう。
あれやらなきゃいけないんだったと思い出した行動を抑制する事は、実際に課題に取り組むよりも多くの認知コストがかかる。
だから脳が疲れてしまうのです。
動作をつなげて、先延ばしを防ぎましょう
1つの仕事を終えたら、次にやることに少しだけ手をつけて動作を区切ってみましょう。これだけで先延ばしが起こらない脳を作ることができます。
人間は集中力が続かない。
そして、ワンダリングという余計なことを考えてしまう。
それを防ぐには、たまに手作業などで脳に別の働きをさせることも有効。
その時確実にできることをつぶやいたり、何分でやると数字を入れてつぶやくのはオススメ。
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ほんとこの本、すべてのページにおいて私の心に染みました。
わたし、7月くらいから(いやいや、もっと前から?)、仕事が大渋滞し、積もっているのです。
脳の負担を考えて仕事をしなければ、自分のココロも体もすさんでしまう。
自分のためにも、脳に優しい仕事のやり方を見につけたい。
この本に書かれたことを実行していって、脳に負担をかけないような日々を送ろうと思います。
忘れちゃうだろうから、また時間をおいて読み返してみたいです。
ユーチューブで、要約されています。
これを聞くのもいいかも。
↓
https://youtu.be/xkxnlf-twhI
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