コロナ禍の時、都心部での通勤電車の閑散具合は異常だった。つまり、あの時はかなりの比率でリモートワークになっていたはず(データによると約56%)現在はどうだろうか?リモートワークは2024年時点で約25%程度らしい。単純に半分くらいになった計算だ。では、何故そこまで減ったのか?一概に言えないが一番の理由は生産性の低下だと思われる。売上が減るのは当然としてコストが上がってもそれは生産性が落ちたとなる。具体的に言えば自宅でダラダラ仕事をして残業時間が増えたらそれは企業側からすればコスト増になる。例えばある企業でリモートワークをしていなかった時に従業員の月平均残業時間が5時間だったとする。それがリモートワークになったら月平均残業時間が6時間になったら+20%コスト増になる(残業代が出る仮定)売上高が変わらないのなら単純に企業としてはコストだけ上がってしまい損益を圧迫することになる。だから、リモートワークを辞めてしまった企業がいるのかもしれない。実際にコロナ禍の時に生産性が30%下がったと言われていた。理想はリモートワークしても生産性が落ちない事だが、果たしてどれだけの企業がそれが実現できているかだ。
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(まいどなニュース - 09月03日 07:50)
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