先日、長男が来た時に、ChatGPTを教わりました。
ChatGPTとは、OpenAIが開発した対話型AI(人工知能)のことです。
自然な文章で人間と会話できるように設計されていて、
質問への回答、文章作成、翻訳、要約、アイデア出し、プログラミング支援など、
幅広い用途に使われています。
主な特徴は以下の通りです:
大規模言語モデル(LLM)
大量のテキストデータで学習したモデル(GPTシリーズ)を基盤としており、
人間に近い自然な言葉のやり取りが可能です。
多用途性
雑談だけでなく、メールやレポートの作成、学習や研究のサポート、
コードの生成やデバッグまで対応できます。
進化するバージョン
GPT-3.5、GPT-4、そして最新のGPT-5など、世代ごとに精度や性能が向上しており、
より複雑な文脈理解や推論が可能になっています。
利用方法
Webブラウザやスマホアプリ(ChatGPTアプリ)、
他サービスとの連携(API経由)を通して利用できます。
簡単に言えば、
ChatGPTは「知識を持つ会話パートナー兼アシスタント」のような存在です。
上記が、ChatGPT自らの説明文です。
僕が利用しているのは、当然の事ながら、無料版ですが、
ChatGPT Plusは、月額20ドル、ChatGPT Proは月額200ドルのようです。
多分、僕が使っているよりは高度な答えが返って来るのでしょう。
先日から時々これで遊んでいますが、通常の検索とほぼ同じ内容でしたが、
例えば、「鎌倉時代のトリビアは?」とか、
「坂本龍馬の暗殺犯は?」などの質問をしています。
答えは、一般的なものかなとは思います。
しかし、その答えを深堀りする事も可能なのが面白いかなと思っています。
まだまだ、本格的な利用ではないのかも知れません。
使い方の説明もよく読まないで使い始めていますので、
もう少し使いこなすのには時間が掛かりそうな気もします。
最近は、yahooで検索すると、AIによる回答が出て来る時があります。
どのような場合にAIが答えるのかよく分かりませんが、
AIも身近になっているのでしょうね。
なお、この文章は、引用部分以外は僕が書いたものですので、
念のため。
【今日の一句】
秋どこに 猛暑続きで 蒸発し
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