本日の世見 2025年8月25日(月曜日)
『イスラエル』
『日本へブル詩歌の研究』という大著があるようです。
日本の民謡や童謡などの囃子言葉というのが「イスラエル民謡の言葉で書かれた新軍歌だ」と言っておられる方がおられるようです。
私も、民謡の囃子言葉はどこかの国の言葉なのだと思っていました。
古代イスラエルは紀元前11世紀頃統一されたと言われているとか。その当時のイスラエルの民には12の部族があったと言われているようですが、日本にイスラエル人のどの部族がどのような思いでやって来たのか気になります。
イスラエルには不思議が詰まり過ぎています。
今、こんな言葉が聞こえます。
「ゆっくりと話してくださいね」と言ってみたら、ゆっくりと女性の声がして、「干からびた骨よ、カハウエの言葉を聞け、主は仰せられる。私がお前達の中に息“ルーアハ”を吹き入れる。するとお前は生き返る。
その時、カラカラと音がしたかと思うと、その音は大きな轟きとなった、それは骨が動いて互いに繋がる音だった。
更にその繋がった骨の上に筋が付き、肉が生じて、皮膚がその上にすっかりと覆った。ルーアハよ、四方から吹いてきて、この殺された者達の上に吹き、彼らを生かせ。すると、肉の中に息が入った。
そして、彼らは生き返り自分の足で立ち上がった。
そして多くの群象となって動いたのである」
神はエゼキエルに予言を命じた後、エゼキエルが言ったのがこの言葉だったようですが、エゼキエルはある日、主の霊によって連れ出された時、空を飛んで谷の真ん中に立ったといいます。
その場所というのが、イスラエルの人々が大量に刑死した場所だったのです。
このエゼキエルは祭司ブジの子であり、彼も又祭司だった。
あの頃の預言者には“生き返らせる力”があったのかもしれません。
ただ、空を飛び、バビロンとエルサレムの空を飛んで行き来したというのですから、エゼキエルは宇宙人でUFOに乗っていたのかもしれませんね。
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