本日の世見 2025年8月11日(月曜日)
『気温上昇』
立秋を過ぎたら、次は「残暑見舞」を送りますが、最近「暑中見舞」を出さなくなりましたし、届くこともあまりありません。
スマホでメールなのかもしれませんね。
ハガキが届くだけで、何故か心が涼しくなります。
今日は、あなたに心から残暑お見舞い申し上げます。
「暑い」って、つい口から出てしまいがちです。クーラーの部屋に居すぎると、外に出た時「暑い」を連発してしまっています。
今日は「山の日」でお休みです。
土曜日の9日からお盆休みに入いられた方もおられることでしょうね。
今日は大安です。
何かいいことが起きるかもしれません。
でもね、今までなら、お盆を過ぎれば朝夕には少しばかり涼やかな風が吹き始めて、秋の気配が感じられるものですが、昨年と同じならガッカリします。
地球がまるで沸騰しているかのように感じているのは私だけでしょうか。
陸地に暮らす私達ですが、海洋で暮らす魚さん達は、水温の変化をどのように受け止めているのでしょうか。
海洋は陸地に比べると「熱しにくく冷めにくい」と言われてはいるようです。
でもね、水温の変化はゆっくりですが、その影響が長く続くとしたら、私達の食生活にも影が忍び寄ります。
それよりも、漁業従事者にとっては死活問題にもなるでしょうし、国家間では争いに発展しかねません。
もっと恐ろしいのが、海洋生物の多くのが絶滅することです。
私達が暑さに悲鳴を上げる以上に、この地球で暮らす全ての生物がストレスを受けて、絶滅を危惧することでしょう。
私がとても心配しているのが、小麦です。
「気温上昇」は、今まで小麦を栽培できなかった地域で栽培が出来るとは思いますが、低緯度地域では収穫量が減少すると思い込んでいるのです。
私達が自然環境の変化でストレスを感じているように、地球で暮らす全ての生物が今、ストレスを感じています。
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