昨日の日曜日はモガジイさんらと富津市の山…と言うか山の際へ行っておりました。
6月アタマに石田村へ行った際、石切場への入口を紹介し、散会後に行った写真をアップしていたところ、数日後には行かれたそうで、改めてそこを歩こうという訳です。
その案内が来た際、古道も歩くというでしたから、古道なんて有るんだ(´・ω・`)?
と思っておりました。
さて
このトレッキングツアーではご高齢の方も多く、この日もそうでした。
一行十数人中、私が若い方から3番目でしょうか( ̄▽ ̄;)
勢いペースはかなりゆっくりです。
先ずは石切場跡その��
道側からはブラインド気味ですが、少し中に入ると部屋状に四角くなっており、更にトンネルが続いています。
カマドウマだらけなので入ってはいませんが、ネットの動画によればT字に突き当たり、その両側とも行き止まりとなっており、何かの貯蔵に使われていたのかも?とか。
再び道に戻って先へ向かいます。
ここは海近くまで山が迫り、その間の低地に川や幹線道や集落が有り、その集落の奥、山と山に挟まれるように耕作放棄地が続いています。
石切場跡が有る山際に沿って道を進むと、奥に行くに従ってどんどん草ボーボーになっていきます。
前回6月に来た時はさほどでもなかったですが、耕作放棄されて以降は頻繁に人が通る事も無いのでしょう。
石切場跡��
ここは小規模ですが、ミョウガが自生しておりました。
この少し先に真打ちとも言うべき石切場跡��が有るのですが、その分岐を過ぎてどんどん進んで行きます。
あれ?
真打ちは帰路にして、先に古道行くのかな?
いや、この道って古道と言うより作業道だしな(´・ω・`)?
そんな事を思いつつ、最後尾を進んで行くと、間も無く「間違えた」と引き返し( ̄▽ ̄;)
やはり先ほどのは古道っぽいオプショナルだったのでしょう!
この後も紆余曲折有りつつも、真打ち石切場跡��に到着です。
まるで廃ビルといった風情ですが、どうしてこのような形に切り出されたのかは不明です。
ネットで見かけたマムシはいませんでしたが、コウモリは飛んでおりました。
そして更に例の奴も出没!
房総名物のヒルです(@ ̄□ ̄@;)!!
この時期当然いるだろうなーと私は対策しており、被害も無かったのですが、一行のうち2人がヒル被害に( ̄▽ ̄;)
しかも、いつものように金○隊長も…
相変わらずヒルにいつもモテモテです(*´▽`)
石切場跡の次はブルーベリー狩りで、ブルーベリーを食べない私はパスしていた為、この帰路で別れ、同じ山の山頂におわす妙見神社へ向かいました。
磨り減り気味で草ボーボーの石段、落ち葉や落枝が散乱する登山道を登って行くと、凡そ10分程度で到着。
途中で2度ほど蛇に遭遇…マムシではなかったです。
簡素な造りの神社…
妙見神社は平安時代から房総の地に勢力を持った千葉氏によって信仰された事でも知られています。
お詣り(。-人-。)
それはそうと、ヒルにやられた時は亀山温泉がお薦めです!
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