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2025年07月31日16:13

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1月に子宮頸がんワクチンが需要超過になった理由

子宮頸がんワクチンは17歳誕生日の前日までは無料で打てる。
今のワクチンは1本で約5万円、3回で15万円するので
もし打ちたいなら無料期間に打つほうがいいに決まってる。

ところが、子宮頸がんワクチンは定期接種開始してすぐに
「副作用で寝たきりになる」という嘘のうわさが広がって
接種人数が激減した。
2019年に「そんなことはありません」とはっきり証拠を示す国内論文が出て
そこから接種率が上がってきたわけだが、
「悪い噂(嘘)」のおかげで接種年齢を逃した女子が一定数いる。
その人たちのためのレスキュー手段として
「2025年3月までに打てば無料にする」という対策を政府が出した。
これを聞いた女子たちが2024年の夏休みころから接種開始して、
首都圏では特に「どこの病院でも子宮頸がんワクチンがない」状態になった。

そこで政府はまた対策を打ち出した。
それは「2025年度(2026年3月)まで無料期間を延ばす」
ただし「1回目を2025年度(2025年3月)までに終えた」場合のみ。
そういうわけで、2025年1月から3月までは
ものすごい数の子宮頸がんワクチン接種希望者が出た、ってわけ。


破傷風ワクチン出荷停止で感染リスク増…医師が語る“45歳以上”が注意したほうがいいワケ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=8413965
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