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2025年07月18日09:46

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2025年7月18日(金曜日)

『青い地球』

赤ちゃんの体は77%が水です。
大人になると約60%になり、歳を取るともっと少なくなります。
私達は水と共に栄え、水なしでは地球上において日々の暮らしはありません。

人類で初めて宇宙への旅をしたのがガガーリン少佐です。
「地球は青かった」当時の人々は、この言葉に感動しました。
太陽系の中で、何故か地球だけが表面に満々と水を蓄えているのですが、地球はまるで宇宙の神様の作品のように思います。
地球表面の約3分の2は、何と言うことでしょう、平均3800mもの深さの海で覆われているのです。
私が“宇宙の神様が地球をお作りになった”と思うのは、宇宙の温度は、絶対零度に近い温度から太陽の温度まで、実に広範囲に渡ると言われている中で、地球表面だけが約288K(ケルビン)=摂氏約15℃なのだそうです。
地球の水が液体なのも、宇宙の神様のおかげです。

地球上の海で最も深いところが、フィリピン海溝の水深約1万mです。
深海魚が棲む深い海。
あなたは深海魚の世界の凄さ、感じませんか?
体内の水圧を高く保つことで、深い海での環境に適応しているのですからね。
あなたの今日の一日も、深海魚の一日も同じですが、私達って、深海魚がこの地球で私達と共に暮らしていることを考えることすらしません。
日本は、水にはとても恵まれています。
都市によっては、水道水が美味しかったり、今ひとつだったりするかも知れませんが、一般的には河川水より地下水の方が美味しいと言われています。

いつものように書くことが変わりますが、あなたはご自身の足の裏を愛しいと思って眺めたことはありますか?
一度、ジックリ見てあげてください。
ご自分の体ですよ。
あなたの体重を支え、あなたが望む場所に連れて行ってくれています。
足が元気だと、心も元気になります。


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