夫がぎっくり腰で痛みに耐えている。
そんな時にお世話になってきた某鍼灸院。以前電話したときは、電話は通じても誰も出ない。どうしたのだろうと思ったのは2年前だろうか・・
この度は、その近所にある鍼灸院に駆け込んだ。お陰様でだいぶ楽になった様だ。
そして、その某鍼灸院のご主人が、孤独死されたことを知った。夫と共に言葉を失った。
快活な方だっただけに、「孤独」とのギャップが、ぐっときた。
ひとりは勿論さびしい。がしかし、
看取られるか否かは、もしかしたらどうでもいいことで、その瞬間「幸せだった」と思いながら瞳を閉じる事ができれば、何よりなのではないだろうか?
あの方のご冥福をお祈り申し上げたい。
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