5/6(火・祝)
今回は動物関連のニュースを3つ紹介する。
目次
・第1章 5月6日付 人気タレントが、クマに遭遇した経験を語る。
・第2章 5月4日付 ゴビ砂漠にて恐竜のテリジノサウルスの新種の化石が発掘される。
・第3章 5月4日付 中国はパンダ外交を展開して、民主主義陣営と緊張緩和を図る
第1章 5月6日付け 人気タレントが、クマに遭遇した経験を語る。
人気タレントの狩野英孝(43歳)が、自身のX(旧ツィッター)で、クマに遭遇したことを語った。日本列島において、本州に生息するのはツキノワグマ、北海道には一回り体が大きいヒグマが生息する。春先は冬眠時に消耗した体力を取り戻すべく、若葉を求めて、行動圏が広くなる。我々人が野山を切り開き、宅地へ変えた結果、クマの居住地と接するようになった。遭遇時には、刺激を与えないように、適度に距離をとることが必須になる。首都圏でも、西の奥多摩地域や厚木市の山中でも目撃情報が寄せられた。野山をハイキングする際には、クマ対策が問われている。
以下 クマ被害関連日記
2023年10月20日付 クマ被害 動物関連ニュース!熊本市動物園モノレールの事故 チンパンジー脱走事件、ユキヒョウの赤ちゃん
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986167494&owner_id=32437106
第2章 5月4日付記事 ゴビ砂漠にて恐竜のテリジノサウルスの新種の化石が発掘される。
恐竜化石の一大発掘地、中国の内モンゴル地区からモンゴルに跨るゴビ砂漠にて、新種の発見があった。2012年に同地で発掘されたテリジノサウルス類の化石が、13年後の2025年になり、足の特徴から、新種だと特定された。北海道大学の小林快次教授が所属する研究チームが明らかにした。テリジノサウルス類は、肉食の獣脚類の特徴を示した骨格を持ちながら、草食だとみられている。
写真=テリジノサウルス類のイラスト 出展:茂る葉を食べるために枝を寄せるデュオニクスの復元画。(c) 服部雅人(出所:北大プレスリリースPDF)
掲載元 マイ・ナビニュース 2025年3月27日16時36分
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250327-3165962/
化石化しやすい歯が、食生活を教えてくれる。一般的に肉食恐竜の歯の淵には「鋸歯(きょし)」といわれる細かいギザギザなどの装飾がある。肉を噛み切る際に、ステーキナイフのように、切り刻む。
一方、草食性には、植物を噛み切る際に、歯の磨耗にも対応する。歯の形が長く、突起を備え、すり潰す際に役立つ。
歯の形において、テリジノサウルス類は、肉食から草食へ変化したと断定されたのである。
実に白亜紀に生息した異質な恐竜だった。新種に分類されたテリジノサウルス類は、進化の過程で指の数が3本から2本へと減少した。同様の道筋は、獣脚類のティラノサウルス類も辿っている。
新種については、ギリシャ語の「二つの爪」を意味する言葉とモンゴルの研究者の名前を組み合わせ、「デュオニクス・ツクトバアタリ」と命名した。研究チームは「進化の詳細な過程を解明する重要な手掛かりになる」としている。推定生息年代は、白亜紀後期(約9500万年前から8960万年前) 体長約3メートル、体重約260kgとはじき出した。背骨部分の化石の状況から成長途中の若い個体とみられる。肉食から植物食へと変わったテリジノサウルスの謎の生態が、化石の記録から年々解き明かされている。
写真=新種とされた「デュオニクス・ツクトバアタリ」の化石 提供元:北海道大学小林快次教授より
詳細記事 JlJl.com 2025年5月4日14時32分付
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025050400246&g=soc
動物進化の関連日記
2023年11月6日付 テナガザル科の進化の道筋、我々ヒトとの共通点。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986289679&owner_id=32437106
2023年10月5日付 キリンの進化の道筋
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986068339&owner_id=32437106
2023年7月22日 九州地方で国内最古の翼竜の化石が発掘される
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985540481&owner_id=32437106
第3章 5月4日付記事 中国はパンダ外交を展開して、民主主義陣営と緊張緩和を図る
日本では、動物園で人気者パンダの中国への返還を惜しむ声が上がっている。和歌山県白浜の動物園に続き、2025年2月は上野動物園の2頭も中国へ戻る予定である。中国は、パンダ外交を展開して、民主主義を重んじる国々との間で緊張緩和に努めていた。ロシア軍によるウクライナ侵攻に際しては、表向きには中立の姿勢をとる。実態としては、欧米の経済制裁の抜け穴として、中国はロシアと積極的に取引していた。2025年4月には、ロシア軍の一員として戦う中国人義勇兵の存在が明るみに出た。西欧諸国からはロシアの影の協力国との見方は隠せない。パンダの取引を通して、欧米からの批判を交わし、外交関係を築いている実情がある。日本との間も、辛うじてパンダが取り持っていた。
以下 パンダ関連日記
2024年4月3日付 神戸市王子動物園のタンタンが旅立つ
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987307376&owner_id=32437106
狩野英孝が“野生のクマ”に遭遇「ロケ中。え?え??怖い。。」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8302485
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