去る祝日の日、好天に恵まれたので久し振りのロングウォークをして来ました。
https://www.city.narashino.lg.jp/citysales/kanko/maturi/7nenmatsuri/sichinenmatsuri.html
昨秋11/29の日記「春を待つ」にて構想を明かしていた、下総三山七年祭りに参加する習志野市、千葉市花見川区、八千代市、船橋市に有る九つの神社を歩いて回る企画です。
この九社にはそれぞれ役割が与えられており、歩いた順に菊田神社(伯父)、子守神社(子守)、三代王神社(産婆)、子安神社(母・妻)、大原大宮神社(叔母)、時平神社(長男)、高津比�弯声�(姫君)、八王子神社(末息子)、二宮神社(父・夫)。
家族とはちょっと異なりますが、昔ながらの農村の共同体のようなものでしょうか。
かなり時間がかかるのは確かなので、日が長くなる時期を待っておりました。
拙宅から歩き始めたのは0857くらい。
先ずは津田沼の菊田神社を目指します。
余談ですが、津田沼という呼称は旧津田沼町の元になった谷津、久々田、鷺沼から一文字とった合成地名です。
おそらくですが、神社の名称にも付いている菊田はこの久々田が転化したものではないかと…大した根拠が有る訳ではないですが…
お詣り(。-人-。)
境内には末社も有りますが、先は長い事だし、気になってその都度見ていたらキリが無いので、この日はひたすら九社をお詣りする事に徹しました。
習志野市市役所の前を通り、鷺沼ひまわり回廊跡へ。
ここは住宅街と生まれ変わるようで、ひょっとしたら工事たけなわで通行不可の可能性有るかも?と思っていましたが、見る限り数ヶ月前と状況は変わらず。
工事が本格的に始まれば、今歩いているこの道も通行出来なくなってしまうかもしれません。
幕張本郷に出て京葉道路を潜って行くと、昨年末に子守神社下見に来た祭に尻込みしていた浅間大神跡が左手に現れます。
結局、ここの正体は不明のまま…
間も無く4ヶ月振りとなる子守神社に着きました。
ここは小綺麗な神社という印象か。
お詣り(。-人-。)
JR総武線と京成千葉線を跨線橋で渡り、大通りに出て北へ少し登ると、左手の高台におわすのが三代王神社です。
ここは初めてでした。
お詣り(。-人-。)
ところで、三代王神社まで少し登ってきた大通りですが、この通りは昔有りませんでした。
現在、この大通りはJR総武線と京成千葉線をトンネルで潜り抜けていますが、かつてはその脇を踏切で渡っておりました。
その通称大踏切は所謂開かずの踏切でしたから、踏切が開いたらダッシュで踏切を渡っていたなんて事も…
三代王神社前で東に分岐しているのが大踏切に繋がっていた旧道で、トンネルに繋がる道として開通したのが現在の大通りです。
三代王神社からその旧道に入り、少し先を左折。
瑞穂橋で花見川を渡ります。
印旛沼の水を東京湾に流す為に開削された人工河川です。
坂を登り、千葉国際女子駅伝などでもお馴染み東大グラウンド手前を左折、ついで東大の薬草植物園を右手に進んで行くと、やがて京葉道路を橋で渡り、その向こうに子安神社が見えてきました。
ここも初めて。
お詣り(。-人-。)
神社が有る高台から花見川まで下り、再び橋で右岸に渡り、高台に登ります。
登った先は実籾駅や武石ICに繋がる道ですが、実はここも旧道。
何年か前、短区間ながらも広い新道が供用されております。
新道と合流、東金御成街道を左折し京成本線の踏切を越えると、右手に見えてくるのが大原大宮神社。
前は何度も通っていますが、来たのは初めてです。
おや?
コレってトンネル掘削に使うシールドマシンのカッター部では?
アタリでした。
このサイズですから当たり前ですが、地下鉄でも道路用でもなく、この眞下を通る水路トンネル掘削に使用していたよう。
知らなかった(@ ̄□ ̄@;)!!
お詣り(。-人-。)
八千代台駅方面へ向かいます。
八千代台は、私の前職某紳士服専門店の入社前アルバイト研修をした場所の近くです。
当時は原チャリでこの辺りをよく走り回っておりました。
スタートから4時間ほど過ぎていたので、幸楽苑にて昼食としました。
昼食後は引き続き八千代台駅方面、更に線路沿いに大和田駅方面へ向かいます。
この近くには、今は四街道市に移転した三菱のディーラーが有ったので、当時は何度も来ていました。
駅を越え、高台の住宅街を歩いて行くと、時平神社が有りました。
簡素な印象の神社でした。
お詣り(。-人-。)
来た道を暫く戻り、高津方面へ。
川を渡り、坂を登って行くと高津比��(たかつひめ)神社。
コンパクトな印象です。
お詣り(。-人-。)
高津の町を歩き、成田街道を渡ると八千代緑が丘。
この辺りは東葉高速鉄道開通してずいぶん変わりました。
それは街ばかりでなく、道も昔からずいぶん変わっています。
更に進んで行くと坪井町、次いで古和釜(こわかま)町。
実家の住所は松が丘ですが、半世紀ほど前までは古和釜町でした。
そしてこの先の古和釜十字路は小学生の頃からよく知っています。
その十字路の少し前に有るのが八王子神社です。
目の前の道路は頻繁にクルマの通行が有るのですが、ここは静謐という言葉がぴったりの神社でした。
正に良い気が流れていそうです。
お詣り(。-人-。)
道路を渡って古和釜高校方面へ。
十字路経由より多少はショートカット出来ます。
私の母校ではないですが、出身中学校からここに何人も行っていたと記憶しています。
せっかく古和釜高校を見たので、ついでと言ってはなんですが古和釜中学校(出身)、
古和釜小学校(出身)、
古和釜幼稚園(出身ではない)も前まで行ってみました。
もちろん中には入っていません。
途中で夕飯の買い物などをして、二宮神社に到着。
こちらは近所ですから、もちろん何度も来ておりますが、境内をじっくり見ていた訳でもないので、この機会に見てみました。
お詣り(。-人-。)
さて
これで下総三山七年祭に参加する九社を全て歩きました。
スマホのデータを見ると、40km有ったのか(@ ̄□ ̄@;)というところですが、それぞれの神社の間隔がちょうど良く、間延びするように感じる事も無く、気分的には案外早く廻れたな…というところです。
ところで…
昼食を幸楽苑で…とXにてポストした際、幸楽苑関係のアカウント3人からイイネを戴きました(⌒0⌒)/~~
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