先日、弊社近くでもある湯島天神宝物殿や岩崎邸などへ行きましたが、その翌週はその近所に有る竹久夢二美術館へ行きました。
存在こそ知っていましたが、来るのは初めて。
因みに前面道路=暗闇坂を挟んだ向かいは東京大学です。
隣接する文京区弥生美術館と渡り廊下で繋がっており、1枚の入場券で双方とも見る事が出来ます。
そしてこの時に弥生美術館で開催されていたのは漫画家の青池保子展。
名前は聞き覚えが有るが…と思えば、絵を見たら思い出しました。
ずいぶん昔ですが、氏の「エロイカより愛をこめて」を何回か読んだ事が有るのです。
と言っても、ほとんど覚えていませんし、他の作品だと、タイトルを見た事有る程度。
どんな話だったかな…どういう経緯で読んだんだっけ?
一通り見て渡り廊下を渡り、竹久夢二美術館へ。
なるほど…
なんとなく超然としたイメージを持っていましたが、なかなかに浮き名を流していた人だったよう。
なんか意外ですが、絵を描く以前に生きている人間なのですから、まぁそういう事も有るでしょう。
さて
両美術館を見た後は、暗闇坂を下ると、弁慶鏡井戸が有りました。
へぇーーーそんな逸話が有ったのか(@ ̄□ ̄@;)
そしてお隣境稲荷神社にもお詣り(。-人-。)
この辺りは池ノ端という地名が示すように、よく昼食をとっている不忍池がすぐ近く。
なのに、この井戸も神社も知りませんでした(。>д<)
この界隈、面白い場所がいっぱいです!
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