この記事を読んだときこう思いました。
「さすがアメリカ。銃をもったまま飛行機に乗れるなんてすごい」
違いました。
調べてみると、やはりアメリカでも国内線といえど
銃を所持したままでは飛行機には乗れないのです。
ただし、貨物室に預けて到着した空港で受け取ることができます。
当たり前ですね、銃所持のまま誰でも飛行機に乗れるなら
ハイジャックなんか簡単にできてしまいますからね。
例外は「警官が警官としての職務を果たすため」に飛行機に乗るとき、だそうです。
ってことは、この記事に出てくる「ハイジャック犯を射殺した乗客」って
もしかして警察官だったのかしら?
警察の制服着てたらいくらなんでも目立つから
私服刑事だったとか?
それにしても、ハイジャック犯自身が「刃物」を持ったまま搭乗したわけで。
しかも刺された傷が肺に達して重症とか、かなり刃渡りのでかい刃物ですよね。
刃物ももちろん、所持したまま搭乗はできないはずです。
つい先日の別なニュースで、ハワイからの観光客が
間違って護身用の銃を持ったまま日本に来てしまい、
日本で「銃を持ってる」と告白して逮捕されてます。
つまり「ハワイの出国管理」「日本の入国管理」のふたつを銃がすり抜けたわけで。
これってもしかして、空港の職員削減(トランプ政策)による
管理不行き届きではありませんか?
(日本入国管理のいい加減さはさておき)(笑うとこ)
ハイジャック犯が持ち込んだ大型ナイフも、
一般乗客が持ち込んだ銃も検査不十分ですり抜けた、ってこと?
ああ怖い怖い。
アメリカ国内でやたら飛行機墜落事故が起きてるし、まずいんじゃないの?
…トランプさん自身は専用のジェット機もってますから
一般人が利用する空港のことなんざ関係ないんでしょうけど。
■中米のベリーズ 乗客乗員16人を乗せた小型機で刃物持ったアメリカ人男がハイジャック 乗客が男を射殺
(TBS NEWS DIG - 04月18日 12:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8281902
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