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2025年04月04日07:40

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軍人と言う官職はありえない

■【独自】陸上自衛隊の“精鋭”レンジャー教育を年度内中止 一部除き全国で「情勢の変化をうけ」死亡事故も相次ぐ
(TBS NEWS DIG - 04月03日 12:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8263443
まぁ、日本の軍人は「武士」という特権階級の末の位置づけだから(今はどうか知らないけど)拝み敬う位置づけになっていた。近代化したようで途中からそうではなくなってしまい軍部の暴走と長いものに巻かれる国民性のせいで無謀な戦争の時代へと突入した。戦後、軍部は解体されたが結局、旧軍人を採用し、警察予備隊、自衛隊となったために風潮は少なからず残されたし、また「官職」として位置づけられてしまっている。こういった特別意識は組織の硬直化を生み、柔軟な対応が出来なくなる組織へと変遷してしまうのが常だ。

自衛隊は国防の人材を集めないといけないのに特別職のようなものを作ってまたそこをエリート化してしまう。しかし、今はゆとり教育でそういう過酷なところに行ったところでしんどいだけで大して優遇もされないから人も集まらない。おまけに危険とくればなおさらだ。

しかし、ウクライナ軍はどうだ?組織改善がなされ戦時下なのに特殊部隊は多く存在し活躍している。平時で人がいないというこの差は何だろうか?
もっとサバゲー風な軽いノリで人を集めて中でも緩い人殺し専門集団という風にしないといけないだろう。特に兵隊同士の殺し合いだが、それで悩むようでは国防にならない。ロシア軍のように為政者は人の命などクソくらえで来るわけだからこちらもそのような意識で居ないといけない。

厳しいだけが良いというのはいかにも日本人らしい。しかし、ちょっと働いたら交代して後は自由時間もみたいなことが無いと続かないだろうし、キャンプのような雰囲気でサバイバルのようなものでないと人も集まらない。サバゲー、ゆるさ、キャンプこれこそが(まぁ、陸自ね)生きる道だと思う。そして年齢制限せず、射撃訓練に参加出来資格を与えるくらい緩くないと有事の際は対応しきれない。

もっとゆるく、フレンドリーで楽しく、兵隊殺しを考える集団それこそがこれからの自衛隊でないといけないだろうね。堅苦しいこと言っていても仕方が無いから。
だって奇兵隊がこんな厳格な軍隊だったか?って。国を憂う気持ちを持った雑多な人の集まりで希望する者は受け入れてきたわけじゃない?まぁ、訓練はそれなりに厳しかったんだろうが割と緩いものだったと思う。それにドローンが革命を起こしたからゲーム好きが自宅から戦場ドローンを操作して敵兵を攻撃するなんてことももう起こるだろうから在宅自衛官だってあってもいいくらいだ。それくらい柔軟でないと変化に対応できない。
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