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2025年03月31日22:00

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第三者委員会の発表があるとは聞いてたけど。

フジ反町理キャスターのハラスメント行為も認定、報道後も適切な対応なく「組織的体質の現れ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8259886
「中居正広による女性トラブル」に端を発した一連のフジテレビに関するスキャンダル報道を受け、フジテレビジョン(フジテレビ、CX)と親会社のフジ・メディア・ホールディングスが第三者委員会の調査報告書を公表、中居正広の「女性A」への性暴力を認定、その「女性A」が当時フジテレビのアナウンサーだった人物であることを公表、さらに、その後のフジテレビの対応を「被害者救済の意識が乏しかった」と厳しく指摘したことに加え、「類似する重要な社内ハラスメント」の有無の調査結果として、BSフジの報道番組「プライムニュース」(月金の20時からの2時間番組)のキャスターを長く務め、フジテレビの報道番組の“顔”的存在の一人である反町理(そりまちおさむ)フジテレビ報道局解説委員(3月27日付でフジテレビジョンの取締役を退任)によるハラスメント行為が認定された、ですか。報告書によると、多くのフジテレビ社員から反町理解説委員による報道局の後輩女性社員2人に対するハラスメント行為の申告があったとのことで、第三者委が調査で「CXにおけるハラスメントに対する取組みを分析する上で特筆に値する」と判断、報告書への記載に至ったとのこと。これに伴い、反町理解説委員は今日放送の「プライムニュース」の出演を『状況に鑑み、番組の出演を見合わせたい』との理由で見合わせた次第。「プライムニュース」と言えば、月金の19〜21時台中心に民放BS各局(BS朝日除く)で放送される、有力政治家や識者をゲストに招き、国内外の社会情勢や政治、経済情勢を深く分析、解説する報道番組の嚆矢であり、そのメインキャスターとして鋭い質問と“いくつかのバージョン”とやらがあるとも言われる「なるほど!?」なる台詞で知られる反町理解説委員の存在で知られますが、第三者委に名指しされたことでどうなるだろうと、チャンネルを合わせました。
今日の番組では冒頭、通常、反町理解説委員と共にキャスターを務める竹俣紅アナウンサー(通常は月〜水曜担当)と長野美郷(通常は木・金担当)が並んで登場し、年長の長野美郷キャスターが「第三者委員会は報告書で、フジテレビの企業統治に問題があったと指摘しています。また報告書には、反町キャスターの事案についても、フジテレビの対応に問題があったと指摘する部分があります。反町キャスターからは『状況に鑑み、番組の出演を見合わせたい』との申し出がありました。BSフジとプライムニュースではこれを受け、今夜は私、長野と、竹俣アナウンサーの2人でお伝えします」と説明、長野美郷が反町理の代役を急遽努めた恰好となりました。
記事が述べる第三者委の報告書によると、「反町氏は2006〜08(平成18〜20)年にかけて、女性2人に対するハラスメント行為があった。社員mさんには、何度も1対1で食事を誘った。休日のドライブに誘われ、神奈川・三崎のマグロを食べに行き、花火を見た後に、横浜の映画館でホラー映画を鑑賞。さらにバーに連れ回されるなど、1日拘束されたこともあったという。その後、同氏からの誘いを断るようになったところ、電話で怒鳴られたり、威圧的な口調のパワハラも受けたという。また、社員nさんに対しては2007〜08(平成19〜20)年頃に、1対1で食事に誘うようになった。あるときから、休日に「今何をしているのか写メを送れ」という趣旨のメールを送り、食事に誘ったが断られたところ、nさんへのパワハラが始まった。「原稿が遅い」など不当な叱責を部内一斉メールで送信したり、電話で論旨不明な叱責を行った。」とのことで、そのうえで「女性2人は上司に相談。反町氏はハラスメント行為を認め、口頭による注意もあったが、女性2人は注意していたことを認識しておらず、当時のCXの対応については納得するに至らなかった。2018(平成30)年には週刊文春でもこの件が報じられたが、社内で適切な対応は取られなかったという。その後、反町氏は2人に謝罪」のだとか。第三者委は「報道局の対応はハラスメント行為自体を隠蔽し、解決を図ろうとする組織的体質の現れ」と結論付けたようですが、かの「文春砲」はさほど印象には残っていませんが、「文春砲」の影響を何とか突破、「プライムニュース イブニング」のメインキャスター降板、地上波のフジテレビの夕方のニュース番組に出演の傍らで報道局解説委員長などを務め、令和2年6月にフジテレビジョンの執行役員に就任し、翌年(令和3年)に取締役となったものの、今年の3月27日に取締役を退任と言うことで、執行役員や取締役がパワハラやセクハラを及ぼした当事者であり、かつ、ニュース番組のMCとして発言力や影響力を維持しているとなれば、相当に“風通しの悪さ”を感じさせていたのだろうと思います。
それにしても、まあ何とも「いけしゃあしゃあ」感半端ないなとつくづく感じます。
中居正広に性暴力を受けた「女性A」が局のアナウンサーで、中居正広から依頼を受けたフジテレビジョンの幹部が「女性A」の入院先に現金100万円を見舞金として届けた上で弁護士を中居正広に紹介し、「フジテレビジョンの幹部が中居正広サイドに立っていた」ことを「二次加害行為とも評価し得る」と指摘。トラブルを把握しながら事実確認を行わず、中居正広の番組出演を1年5カ月も継続させたことが大きく、港浩一前社長ら報告を受けた3人の幹部が人権問題と認識せず、専門家に助言を仰ぐ発想もなかったとしていますが、結構重篤な「体調不良」で入院、死の淵にさえいたのではとも思えるほどの闘病生活がネット記事などに報じられたほどになったあの人物が「女性A」だったのかと思うと、そこまで辛い経験をして、よくぞ立ち直って“社会復帰”ができたものだと思います。
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