自民党、衆院広島5区に弁護士 宮沢税調会長の次男落選
2025年3月17日 19:30
自民党広島県連は17日、次期衆院選で広島5区の公認候補予定者となる支部長に、弁護士の今井健仁氏(39)を選ぶと決めた。昨年の衆院選で小島敏文元復興副大臣が落選したのを受けて公募。宮沢洋一税調会長(参院広島選挙区)の次男を含む6人が応募した。近く党本部に上申する。
今井氏は京都市出身。法律事務所の代表として東京で勤務し、昨年、5区内の尾道市に転居した。県連がこの日開いた会議で役員らによる投票を実施。決着がつかず、宮沢氏の次男との決選投票で選ばれた。
広島5区の大部分は、宮沢洋一氏の伯父、故宮沢喜一元首相が地盤とした中選挙区時代の旧広島3区に含まれる。県連の一部は「喜一氏の人脈を生かせる」として次男を推していた。一方、擁立は「事実上の世襲に当たり、世論から厳しい目が向けられる」(県議)と慎重論も出ていた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA179780X10C25A3000000/
無所属で出馬するか他の選挙区に移るかです。
財務畑の増税一族が当選するのはご勘弁^^;
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