先日のゼレンスキー氏とトラ氏の会談…
一部を見ただけですが、アレは視るに耐えないほど酷かった。
第一期政権での経験で少しは学んだ事も有るかもしれないし、ずいぶん前から自分ならすぐに戦争を終わらせられると言っていた事から、あの高圧的な態度でロシアに相当の圧力をかけるという可能性も無くは無いかも…とも期待しておりましたが、どうもそれは見込み違いだったよう。
アレではまるで正副2人によるツープラトン苛めです。
ロシアにしたところで兵員や兵器の相当量が失われているし、経済も連邦内諸国の統制も安泰とは行かず、戦争を止めたがっている点はウクライナに勝るとも劣らない筈。
優勢である側はあくまで強気という事でしかありません。
そんな側にすり寄ってとうする?
もちろん、最初に高くふっかけ、相手が折れたところで手を打つ…といったような事も有るでしょう。
言動の全てを文字通りにとるのは間違いかもしれませんが、それでもウクライナに関するばかりでなく、関税や領有の件や国内での諸々に関しても、下品さと強引さと一貫性の無さが目立ちます。
前回で少しは学んでいたかも…と一応期待もしてみましたが、どうもそれは期待倒れだったよう。
まぁ…かの国民が選んだのだから、仕方ありません。
前大戦前のミュンヘンでドイツによるチェコスロバキアのズデーテン併合を認めた英国のチェンバレンの再来か、それとも戦間期における欧州と米州の不干渉を唱えたモンローの再来か。
任期はまだまだ長いなぁ(。>д<)
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