mixiユーザー(id:8729247)

2025年03月06日20:09

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やっぱりただのわがままでしたね

下に、前に書いた日記を貼り付けておくが、
クリニックの宣伝のために院長が表に出たい、ではなく
多嚢胞性卵巣症候群でかなり誘発が難しかった、ってことですな。
一回目は卵胞が成長しなくて「採卵」ができなかった。
で、この次やるなら、経験豊富な院長が卵胞発育をチェックしながら
投与する薬剤量を調整する、という話にもうなってたわけだ。
それがなぜだが「密着取材」をするから前に担当した女性医師じゃないと、とか
話がへんてこになった。

この女性タレントは、
きちんと誘発してもらってちゃんと卵子凍結に持っていきたいのか、
「男性に局部を見せる」のは嫌だみたいなわけわかんない自己満足で
(医療って「よりよい腕の医者」にかかるほうが成功率いいんでしょうに)
このクリニックでの診療を拒否したいのか、どっちか選ぶしかない。
なにせ、多嚢胞性卵巣症候群は、薬剤量が足りないと全く反応せず、
ある一定量(個人差大きい)を超えると急激に反応して
卵巣過剰刺激症候群、という命に関わる状態をまねきやすい。
クリニックの医療内容に責任がある院長が診療を行うのが当たり前。

それがいやなら、やっぱり他の、女医しかいないクリニック選ぶとか
それしかないだろう。


(以下は前に書いた日記)
卵子凍結は次の手順で行う。

1)女性に排卵誘発剤を投与する。
2)多数の「排卵直前の卵子」を針で刺して吸引する。
3)取れた卵子を冷凍する。

3)は技師が行うので医者は無関係。
だとしたら1)の誘発がうまくいかなくて卵子が育たなかったか?
それとも2)の採卵に失敗したのか?

1)ならありえる。
薬を大量に投与すればたくさんの卵子が育つが、
「卵巣過剰刺激症候群」という命に関わる病態になる可能性がある。
控えめに投与すると卵子が育たないかもしれない。
で、はじめは控えめに行い、もし卵子が育たないときは
一回目のデータをもとにして薬剤の量を調整する。
仕方ないじゃん、同じ薬でも個人で反応が違うんだから。

2)は、不妊症を扱うクリニックに勤務してるならありえない。
超音波さえちゃんと扱えれば(扱えて当たり前)針刺しは難しくない。

ってことは「うまくいかなかった」のは担当女医のせいでなく、
何かの偶然、もし院長がやっててもダメだったかも。
で、今回は前の失敗のデータがあるからたぶんうまくいく。

ゲーノー人相手の撮影のある場面で、
院長自ら自分のクリニックの宣伝をしたかった、だけではないの?
個人経営のクリニックならそういう考え方もある意味「当たり前」。
どうしても女医がいいなら、別なクリニックにあたってみるしかない。


「女性を希望したが男性院長に……」 兒玉遥、“卵子凍結”をめぐる主張にクリニック反論 「事実とは異なる」記録をもとに事実関係を精査
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8228719
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