夫が久しぶりに友と飲みに出かけた。暴れてらっしゃいと送り出した。
男子あるあるかもしれないが、どれだけ酔っ払っても家に帰ってくる夫。
施錠をして私は寝ていたが、帰宅した夫の声で目を覚ました。
「財布を車内に忘れたかもしれないので、運転手さんに確認してもらえませんかぁ〜・・
・・・あぁぁ〜無いですかぁ〜すみませんでした〜・・・」
あらぁ〜面倒なことになるぞ〜〜色々なことが頭をよぎりながらも、待てよ・・・?
支払いは終わっているならば、下車した場所から家の敷地内に落としているのでは?
夫よ、外にあるかもしれないよ〜・・動きがない・・・いびきが聞こえてきた。
あらぁ〜リビングで寝落ち。
夫はいつも、家に入る前に喫煙所でたばこを吸う。その足取りをたどった私。
あった。一安心。リビングに置いて寝床に戻る私。
「よかったぁ〜〜」夫の安堵の声で目が覚めた昨日の朝だった。
あの状況で寝落ちした自分にツッコミを入れ、苦笑いがしばらく続いた夫。
笑い話で終わって何よりです。
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