長崎の母は日舞の先生をしていました。
(6歳から始めて70代後半までやってました)
だから、着物や帯などをたくさん持っています。
引退して、かなり 人にあげたりして数は減っているものの それでもまだまだあるみたい。
私は、帰省した時 2階の和室で一人寝ています。
今回の帰省時に、和室にある 和箪笥を何気に開けたところ、ものすごくたくさんの数の帯締めを発見
↓
82歳の母は、もう着物を着ることはほぼないと思います。
数えきれないこれらの帯締めも引き出しにしまわれたままでしょう。
(日の目を見ない

)
そこで、リユースを思いつきました。
ターゲットとなったのは、私が今回帰省の時に持ってきた ベージュ色のボストンバッグ。
これはリサイクルショップ「のぞみ」で購入。
もともと、雑誌クロワッサンのおまけの商品。
未使用が300円で販売、土日半額で手に入れたもの。
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2024年09月22日の日記
「旅行用バッグの原型ゲット」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988446868&owner_id=4792539
これに何か 細工を施し、オリジナルなもの(世界でただ一つだけのもの)に作り替えたいと思いました。
そこで引き出しを ゴソゴソして、帯締めを物色
バッグのテイストに一番合う帯締めを1本 いただくことにしました。
(良いのを見っけ!)
↓
センスのなさが足を引っ張っていますが・・・
バッグの下のラインに沿うような形で 帯締めをぐるりと巻き、こんな感じで 縫い付けてみました(笑)
↓
また、ちょっと前に取っ手が取れたので無理やり 縫い付けてリボンをつけていたのです、
しかーし、 そのリボンと今回の帯締め 大変 相性が合わないの
どうしたものか・・・
試行錯誤を繰り返した後、 結局、縫い付けたリボンを全部取り外すことにしました。
そうなると、丸見えになった汚い縫い目をどうにか隠さなければなりません。
無理やり帯締めで隠すことにしました。
↓
うーむ☹
私の今後の課題はセンスアップですね(笑)
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