帝都物語でもお馴染み平将門。
東京で将門に縁有る場所と言えば、神田明神、
将門の首塚が有名です。
それに加え、九段下に築土(つくど)神社というのが有ります。
実は今年になって初めて知りました。
九段下の神社と言ったら靖国神社が有名ですが、そのすぐ東となる位置におわします。
この地図を見た時は、靖国通りに面しているのかと思い、あの場所に神社が有ったっけ?と思いましたが、靖国通りには面しておらず、1本裏通りという事になります。
ビルとビルの間に有る神社である為、手狭である事はもちろん、神社自体ビルの一部という事でしょうか(ビルディング=建造物なので、拝殿なども広義のビルディングではありますが)。
(横から入っていたよう)
なんでも、神田神社(神田明神)、日枝神社(赤坂日枝神社?)と並んで江戸三大神社と呼ばれていたそう(但し三大〜の内容には異説有り)。
となると…
これはまた三社繋げて歩いてみなくてはいけませんね!
まぁ東京十社や東京五社に比べてずっと短いので、行程的には余裕です。
将門縁の神社が二社有る事だし、首塚を含めて皇居一周しても良いし…
いつ歩いてみよっかな!
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