ZARDとの出会いはポカリスエットのCMである。そう、「揺れる想い」である。爽やかで良い歌だなあと思った。
友人がZARDの大ファンでアルバム『揺れる想い』を買ったんで、オレも貸してもらってテープにダビングした。
1曲目「揺れる想い」が終わった後、2曲目「Season」が流れ始めた。出だしから何かゾクゾクするような予感があったんだけど、サビでオレはこの歌に完全にハマってしまった。
坂井泉水の儚げだけど力強さを秘めた歌声、新緑の中で春の陽射しがキラキラと揺らめくようなサウンド、分厚いバックコーラス…。
歌詞も良いよね。
♪記念のアルバム 今でも
時々は開いて見るけど
薄れゆく 君への憧れに
青春の意味を知らされた
主人公は、もう実らなかった片想いの痛手は乗り越えてるんだよな。全てはもはや青春の思い出でしかないんだけど、その思い出が消えることはない。
この歌は春先に聴きたくなります。
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