医療費をなんとしても削減したい。
医学部定員を減らし(アベちゃんのお友達だと医学部作れたけどね)、
開業条件を厳しくして開業医を減らし、
マイナ保険証でシステム導入できない老人医者を廃業に追い込み、
「病院ベッド数」を地域で制限して入院できないようにし、
…といろいろやってみたがどうも「お上の考えたとおり」には減らない。
そうだ、高額医療費の補助をやめればいい!
がんは高齢者ほどかかる病気なので、がん患者の数はうなぎのぼり。
特定のがん遺伝子を攻撃する高額な治療薬がどんどん開発されている。
認知症方面でも特殊で高額な治療薬(進行抑制)が売り出されている。
老人大国ニッポンで、今のままの高額医療費補助制度を続けたら
いつまでたっても医療費削減できない、むしろ増える!
だから高額医療の補助をやめたらいいんだよ。
オレ、頭いいー。
それって、この記事にあるとおりの意味ですよ。
「貧乏人は死ね」
お金がかかるなら家族に迷惑かけたくないので「治療しないで死にます」という
患者の言葉にナミダがでる。
このまんまを外来で聞いたことがあるからね。
いっそ、日本全国の病院を廃止したらどうだ?
医学部も東大医学部ひとつにして、病院は東大医学部付属病院のみ。
ここに受診できない人間は死ぬ。
地方病院での診療がなくなれば、
そういう施設に出してた補助金もなくなり、
医師が不足、なんてこともない。
なにせ東大附属病院にはいっぱいいるんですから!
国に税金を納める国民がいてこその国家予算なんだが、
これをやらかしたら日本国民もそのうちいなくなるだろうな。
え?移民で補うからいい?
はいはい。
■「家族に悪いから治療やめる」《高額療養費制度見直し》がん患者らを苦しめる国の“悪魔の試算”
(週刊女性PRIME - 02月13日 05:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8202187
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