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2025年02月12日14:14

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マドンナを聴いて英語を勉強!

80年代、洋楽は今よりも遥かに身近で、テレビでもよく流れていた。聖子や明菜を聴いていたオレも、中3くらいになると周りの影響で洋楽に興味を持った。

オレが初めて好きになった洋楽歌手はマドンナである。「ライク・ア・ヴァージン」は衝撃的だった。テクノっぽい曲調がとにかくカッコ良かったし、あとは曲のタイトルのインパクトが凄かった。中学生の男子には「ヴァージン」なんて言葉はあまりにも刺激が強すぎた。

最初オレやオレの周囲は「ライク・ア・ヴァージン」を「処女が好き」という意味だと思っていた。likeは「〜が好きだ」という意味の動詞だからだ。ただ、一つ疑問が生じた。なぜ女性のマドンナが「処女が好き」と歌うのだろう?

ところがそれからしばらく経って、英語の授業で「前置詞のlike(〜のように)」を習った。その瞬間、マドンナのことを思い出した。"Like A Virgin"は「処女が好き」じゃなくて「処女のように」なんじゃないか?結局、それが正解だった。

マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」にはそんな思い出がある。マドンナにはホント感謝してます。洋楽の楽しさを教えてくれたし、前置詞のlikeをバッチリ覚えさせてくれたので!
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