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2025年01月25日21:16

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ビーイング系っぽくなかったPAMELAH

ビーイングブームの末期、PAMELAH(パメラ)というユニットがデビューした。小澤正澄(ギター)と水原由貴(ボーカル)の二人組である。

彼らもやはり「ギターロック+デジタルビート」というビーイング系お得意のサウンドでヒットを飛ばしたんだけど、大黒摩季やKIX-Sとはなんか雰囲気が違う。それは水原由貴のボーカルのせいかもしれない。彼女の歌い方は大黒摩季や浜口司(KIX-S)のようなロックな感じが薄く、もっと普通のポップス寄りだ。

このユニットは小室ブーム/エイベックスブームを意識してたと思う。小室ファミリー/エイベックスの音楽をビーイングが解釈するとこうなる、という感じがする。ただ、「キレイになんか愛せない」みたいなタイトルの付け方は実にビーイングっぽくて、そこがまた良いんだが。

さて、しばらくするとエイベックスからも「ギター入りのダンスポップを歌う女性ボーカルのユニット」が登場する。Every Little Thingである。ELTも嫌いじゃないけど、PAMELAHのほうが大人っぽさがあってオレは好きだな。
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