昨日は、例によって坐骨神経痛で病院に行っていました。
今まで2回神経根ブロック注射を打ってもらっていますが、
注射を打つにしたがって、痛みが少なくなっています。
前回は、もう少し様子を見ましょうとの事でしたが、
今回は、やはり打ってみましょうかと言う事になりました。
注射は3回とも脊柱の別の所に打っています。
打つにしたがって、痛みが取れて来た事は間違いありません。
今回、昨夜から今日にかけて、かなり痛みは取れて来ています。
ご心配をお掛けして来ましたが、もう少しで治りそうな気になっていますので、
逆戻りしないように、注意して過ごそうと思っています。
何度か書いて来ましたが、下野新聞には訃報欄があります。
1ページ分12段ありますが、少ない時には半分以下の時もありますし、
多い時には、今朝のように9段の時もあります。
やはり寒さが厳しいこの時期、亡くなる方が多いのでしょう。
しかし、僕の知人の名前は、しばらく載っていません。
季節のせいもあるのでしょう、著名人の訃報も多くなっているように感じています。
昨日は、
元スピードスケート選手の鈴木恵一さんが82歳で亡くなったとの事ですし、
歌手の三浦洸一さんが、97歳で亡くなったとの事です。
また、プロゴルフ選手の陳清波さんが93歳で亡くなったともありました。
20日、歌手のアイ・ジョージさんが亡くなったとNEWSポストセブンが報じました。
91歳だったとの事です。
この記事、「NEWSポストセブンの取材でわかった。」とありましたので、
独自の取材だったのかも知れません。
他のマスコミがどのように報じているのか気になったので調べてみましたが、
調べた限りでは、大手マスコミで報じている所がありませんでした。
アイ・ジョージさんは、NHKの紅白歌合戦に12回連続出場していますが、
NHKも報じていない感じでした。
日本人の父親とスペイン系フィリピン人の母親との間に生まれたとの事です。
戦後、様々な職業を転々とし、流しの歌手からデビューして、
1959年のトリオ・ロス・パンチョスの前座歌手を務めた事で人気が出たようです。
1961年、自作曲「硝子のジョニー」、
1965年の歌謡曲「赤いグラス」がヒットしました。
1963年に、日本人ポピュラー歌手では初となる
ニューヨークのカーネギー・ホールで公演を行っています。
2004年末に、『週刊ポスト』が不明朗な金銭問題を報じて以降、
余り表舞台には出なかったような感じもします。
あるいは、他のマスコミが取り上げていないのも
そうした事情もあるのかも知れません。
お袋が好きだったので、小さい頃から歌を聴いていました。
「硝子のジョニー」は名曲だと思っています。
【今日の一句】
サプリ売る チラシばかりが 山となり
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