昨年9月20日の日記に、地元のラジオ局の番組で、
親父がインタビューを受けたテープが家に残っている事を書きました。
そのテープを、戦争中の歴史を調べている方に貸してあります。
地元の下野新聞で、「戦後80年」の特集を組んでいる記者が、
その歴史を研究している人の所に行き、
テープの話を聞いたうえで、その持ち主に話を聞きたいとの依頼がありました。
それで、今日研究をされている方が勤めている場所で落ち合って、
一緒に取材を受ける事になりました。
長年愛読している下野新聞でもあり、
現職の頃、顔見知りになった記者なども多い事から、
無下に断る訳にもいかないかと思って、
今日待ち合わせて、取材を受けて来ました。
記者は一人かと思ったのですが、3人も来たので驚きました。
一緒に親父のテープを聞き、それからその内容などについての質問や、
親父についての質問などがありました。
親父は、1980年(昭和55年)に他界していますが、
生前に残した話などについても訊かれました。
僕も、今にして思えば、もっと色々聞いておけば良かったとの思いがありますが、
親父が存命の頃、僕は小中高や大学生でしたし、
勤め始めたばかりでしたから、話をする機会はそれほど多くはありませんでした。
皆さんもそうでしょう?と訊いたら3人とも苦笑いをしていました。
それでも、聞いた話を幾つか話してあげました。
このテープはどうされるのかとも訊かれたので、
長男には、帰省した時に一緒に聞かせたので、
彼に引き継ぐ事になるかなと言って置きました。
今日の取材の内容が新聞に載るのか訊いてみました。
これから多くの人の話を聴いてから検討する事になるので、
記事の大きさは分からないし、載るかどうかも分からないとの事でした。
写真も撮りたいとの事なので、えぇ〜と言ったのですが、
テープと一緒に何枚も写真を撮られました。
写真を撮る際、ジャンパーが余り綺麗でないので、脱ぎました。
その時、違和感がありました。
セーターを着ていたのですが、セーターを前後ろ逆で着ていたのです。
前が少しV字に開いているセーターなのですが、
タートルネックのようなセーターになっていました。
それに気が付いて、自分のドジさに嫌になってしまいました。
すぐにジャンパーを着たのですが、分かった人はいたでしょうか?
それと、写真がどのように撮れているかも気になります。
出来れば記事も、特に写真は載らなければ良いのですが・・・。
【今日の一句】
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