世界的にはエンジン車からEV…電気自動車へのシフトが足踏みしつつも進行中のよう。
しかし、電気自動車というのは私が子供の頃から「未来の自動車」のように言われておりましたが、実車がたくさん登場した今も、現行のエンジン車と完全に入れ替わるまでにはまだまだ相当な時間が必要でしょう。
何も新しいモノに対する抵抗感などで言っている訳ではなく、現在のガソリン車を代替するだけの条件が広く整っているように は思えません。
今のガソリンスタンド並みに充電出来る設備が増え、そして充電に要する時間ももっと短くというのが普及には必須です。
とは言え、今の状態で充電設備を大量に整備しても閑散としてしまうのも明白…
EVの普及と歩調を合わせて少しづつ増やしていく事になると思いますが、それでも充電に必要な時間を考えると、完全にガソリン車を置き換えるとなるには、現行の給油設備以上の数が必要です。
それには数年どころではない長い時期が必要でしょう。
他方、動力が何であれ将来もマイカーが一般的な存在なのかどうか?
他人との関わりが昔より減少しつつある昨今、公共交通よりクルマ利用を優先する意識はますます多勢を占めるようになる気がしますが、むしろカーシェアがもっと一般的になるのではとも…
少なくとも、何年か前に有ったような積雪による通行不能の際、頼りはバッテリーだけというのはかなり心許ないのは確か。
ドライバー不足が問題になっている今、現場ではなかなか難しいのだろうと思いますが、長距離貨物は鉄道利用を増やすのが望ましいでしょう。
いつまでも「難しい」で先送りしている場合ではないのでは?
そして、現時点では日本の電力のかなりが化石燃料を燃やしての火力発電です(2022年で7割以上とか)。
原発は先行き不透明だし、再生可能エネルギーも増えているようですが、EVが増えても電力需要を賄えるのかどうか?
そして日本の内燃車は公害撒き散らして走っている訳ではなく、化石燃料の消費から見てもEVにした方が本当に良いのかどうか?
これはよく検討すべきです。
さて
前置きが長くなりましたが、新日の中で「パラダイムシフト」を頻繁に口にしていたのが海野です。
今日行われたイッテンヨン東京ドームにて、IWGP世界ヘビータイトルマッチとして、チャンピオンのザック・セイバーJrに挑戦しましたが、残念ながら敗退。
今回はパラダイムシフトを起こす事は出来ませんでした。
ビッグマウス気味なところや、プッシュされているのが傍目にも明らかだったのに結果が伴わなかった事も有り、一頃はブーイングが凄かったそうですが、今は多少沈静化してきたのでしょうか?
会社には次代のスターをつくらなければないないという事情が有りますが、プッシュされようとされまいと、トップは自分で掴まないとね!
これからだ!
写真は先日食べたモノです。
スイカ…正直よく分からなかった( ̄▽ ̄;)
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