■賃上げ加速がカギ=「トランプ関税」で下押しも―2025年の日本経済展望
(時事通信社 - 01月01日 09:01)
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勘違いしている。賃上げがなされても「ようやくインフレ価格に追いついた」というだけえ「暮らし向きがよくなる」わけではない。もう少しうまく説明するとマイナスの幅が小さくなりイーブンに近くなるということ。暮らし向きが良くなるためには出費しないようにしないとダメだが、それをやり過ぎるとまたデフレになる。
しかし、出費を抑えないと暮らし向きは良くならないから(少し贅沢することが暮らし向きがよくなることだとするとだが)野菜を自家製にするとか、山を買って果樹を植えるとかで店で買うものを減らす。余ったものを売るというならそういうことになる。海の水を汲んできて塩を作るとか(極端な話)。
暮らし向きが良くなるという定義も人によって違うので何とも言えない。
一番言えるのは外国で安く作ってというのは巡り巡って日本の二次産業を弱めるので国内生産に切り替えるべきだが、買う側も安いものを買おうとしてはならない。例えばスマホ1台30万円でも高いと思わず、分割払いで買うとか、車も1台500万円の軽4でも文句を言わずに買うとかだ。「高すぎる」ということを絶対に言わなければインフレになるし、国内に産業は戻って来る。そこにアメリカのような保護政策を入れて輸入品は国全体の10%くらいにして後は国産にするとかだ。
それと何度も言っているが中小企業の経営者が贅沢しないよう監視し、違反すると取り上げる仕組みも作らないといけない。従業員に回らず経営者の贅沢にカネが回る傾向だから頑張っても給料に反映されなければ何をやっても意味がない。
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