ごく小さい子の場合、性的被害にあっても理解できない場合がある。
「痛いことをされた」くらいの認識。
特殊な体験なので心に刻まれた記憶は消えない。
そして、大人になって「性」の意味を知るときに
はじめて自分がとんでもない被害に遭ったことがわかる。
たった1回でも、その被害があることで
知るまでの人生すべてが汚いものとして自己否定されてしまう。
「知らなければ被害はない」とかいうやつは
自分の子がペドフィリアの被害にあったらどうするのか?
一生「性」に関することを知らないように、部屋に監禁するのか?
ちなみに、小学校の教師で生徒の着替えを隠し撮りするようなやつもいて、
他のコメントに「ばばぁやじじぃだけが小児性愛に走る」とあったが
大間違いである。
小児性愛は「性の傾向」として個人が持っている資質が表に出たもの。
アメリカの有名な犯罪者テッド・バンティはこう言った。
「世の中には子供とやるのが好きなやつもばばぁとやるのが好きなやつもいる。
オレは死体とやるのが好きなだけ、どこが違うんだ?」
死体とやるために生きている人間を殺したので明らかな犯罪。
でも、この世のどこかには「死体とやる」ために葬儀業をやってる人間も
いるかもしれない。
ちょっと前までは、同性愛は犯罪もしくは精神異常とみなされていた。
今はそうではない。性の傾向として社会的に許容されている。
では小児性愛もいずれ許容されるようになるか?と言えば、ならないと思う。
性行為はお互いの同意が前提で、小児では性行為の意味が理解できず
同意が不可能だから。
アメリカなどではろくでなしの親が自分の子を言いくるめて
高額の料金で小児性愛者の相手をさせる事件も起きているようだ。
場合によってはわざわざ養子をとって小児売春で稼ぐらしい。
小児性愛者の精神構造や社会的な立ち位置、将来的な扱いはどうでもいい。
今現在、小児どうしのセックスは違法ではないが、
小児の相手が成人の場合は「同意があっても犯罪」である。
犯罪行為は犯罪行為として告発し、罰する必要がある。
犯罪被害者は保護され、身体的かつ精神的な援助を与える必要がある。
「ワンスアポンナタイムインハリウッド」という映画で、ブラピが
若い女に誘われるシーンでこう言う。
「あんたが16歳以上だっていう証明書を見ない限り手は出さない」
「俺は刑務所にはいるのはもういやだから」
(奥さんを殺して刑務所に入った経験あり、の設定)
小児性愛者でなくても、自分より若く力が弱く蹂躙しやすい相手として
小児を性行為(ゴーカン含め)相手に選ぶ場合もあるだろうが、
たとえあいてから誘われたとしても、犯罪は犯罪である。
犯罪者と犯罪行為を擁護してはいけない。
まともな法治国家の国民なのであれば。
■「被害者も加害者も生まない方法を…」小児性犯罪の実態、当事者たちの思い【報道特集】
(TBS NEWS DIG - 12月07日 06:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8123596
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