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2024年12月06日11:01

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Facebookから転載

【日本にあった縄文文明】

世界最古の文明は、今から8000年前のシュメール文明とされています。
また、世界の四大文明(メソポタミア、エジプト、インダス、黄河)は、今から3000年から1500年前に起こったとされています。
しかし、この四大文明よりも1万3000年も前に地球上に文明が存在していたのです。
それは、日本においてです。

青森県の大平山元遺跡から、1万6500年前の縄文式土器が見つかっています。
これは、従来の歴史をひっくり返すような発見です。
しかも、それから1万4000年間も縄文文明と呼ばれる時代があったのです。

さらに、遺跡を調べると、驚くべきことが発見されています。
それは、「対人用の武器」、つまり人が人を殺す武器というものが、縄文時代の遺跡からは発見されていないのです。
矢じり、石おの、石包丁というものは発見されています。
これらは、小動物を捉え、解体したり、調理に使ったもので、人を殺傷する目的で使用されてはいませんでした。
実際に、遺跡から発見された人骨からは、矢が刺さったような外傷は見つからなかったということです。
つまり、縄文時代には、争いがあったとは考えにくいものなのです。

私たちの祖先は、1万4000年という途方もなく長い期間の間、「人を殺める」文化というものを持っていない、平和の民であったということです。
私たちの遺伝子には、この「平和の民」の遺伝子が伝えられているのです。
しかも、縄文時代というと、私たちのイメージでは、獣の毛皮をまとい、竪穴住居に住み、動物や食べられる果実や植物を食べていた、というイメージですが、どうもそのような原始的な生活ではなかったようなのです。

縄文式土器を調べると布の繊維跡が見つかっています。
すでに布をまとっていたことがわかります。
さらに女性の人骨からは、イヤリング、ネックレス、アームリングといった装飾品も見つかっています。 
さらに縄文時代の人々は、集落を形成しており、かなり高度な文明を構築していたようなのです。
すなわち、世界の文明の発祥は、日本ということになります。
私たちは、「平和の民」のDNAを持つものとして、未来の平和に貢献していきたいと思います。

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