これは御茶ノ水橋から、東京医科歯科大学改め東京科学大学前へ渡る交差点です。
御茶ノ水橋の通りはここで外堀通りに突き当たるT字路となっています。
御茶ノ水駅がすぐ近くである事から、狭い歩道が大混雑している事も珍しくありません。
そんな状態ですから、朝の通勤時などには正面の信号が青になると、こちらからあちらからも歩行者がどっと渡ります。
さて
それほど多い訳ではないですが、この外堀通りにも自転車が走っています。
そして自転車の停止線…赤信号の際に停車すべき線は、この交差点に限らず横断歩道より手前です。
なのに、横断歩道を越えた先まで出て停車する自転車が実に多い!
それは止まりきれずにちょっとはみ出したというのではなく、横断歩道を越えた先まで明らかに自分で移動しているという事です。
とは言え、それだけなら何がなんでもイカンとまでは言いません。
但し、それはあくまで他の通行者の邪魔や危険とならないなら…です。
停止線が横断歩道の先と思い込んでいる輩の中には、そこまで出てよい=自分が優先されて当然であり、歩行者が渡っていてもそこに突っ込んで行く…という、俺様絶対優先な奴も少なからず存在するのは、紛れもない事実。
特に、ここの交差点では横断歩道を渡っている人の中を、赤信号にも拘わらずに横切ろうと突っ込んで行く輩をけっこう頻繁に見かけます。
品性下劣と言うか低能丸出しと言うか…
御茶ノ水橋の南側には交番も有るのだし、こうした連中はどんどん逮捕してしまいましょう!
先ずは注意からすべしなどと抵抗する人もいるかもしれませんが、基本的な交通ルールなんて子供の頃から習っている筈であり、知らなかったで済む話ではありません。
自転車の取り締まりが厳しくなるという話もよく有るものの、実際厳しくなっているかと言えば、特にそうした印象は無し。
「交通ルールを守ろう」などと口で言うのに、実際はそういうダメな大人が多いから、それを見ている子供からもそういう大人が次々と生まれてくるのではないですか?
大いに反省して貰いたい。
お前らのせいだよ。
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