芸能関連では、元モーニング娘のメンバーとしてデビューした辻希美の長女が話題になっている。辻希美は、俳優の杉浦太陽と結婚し3児のママとして、タレント活動してきた。兼ねてから子供の将来の芸能界入りへ期待が高まっていた。事務所に所属してデビューへ向けて、長女希空(のあ)が、You tubeチャンネルを開設し、顔を出して自己紹介した。今後メディアへ露出を増やしていくのか、その動向に視線が注がれている。
辻希美の長女・希空(のあ)“完全顔出し”で自己紹介「性格はめちゃめちゃお母さん」 YouTubeチャンネル開設を報告
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ZARD35thyearsの始まり(続編)最新VR技術で坂井泉水がステージ上で蘇る WANDS第5期新譜情報 他TWICE
今回は、��2024年12月31日に放送される第75回NHK紅白歌合戦について、��ZARD 35th yearsの始まり 続編である。年末年始が近づくにつれて、NHK紅白歌合戦に問わず、民法でも歌謡曲の特番が放送される。長くて暑い夏が過ぎて、短くなった秋を経て、間もなく冬を迎える。
目次
� �2024年12月31日、NHK第75回紅白歌合戦の出場歌手が揃う。
�◆�ZARD 35th yearsの始まり 続編
� �2024年12月31日、NHK第75回紅白歌合戦の出場歌手が揃う。
2024年12月31日に行われるNHK紅白歌合戦の出演歌手が決定した。赤組では、昨年K-POPのTWICEの日本人3人から成るユニットMISAMOが会場を沸かせた。今回は2年ぶり、9人組のTWICEとして出演する。
写真=TWICEのメンバー PRITIMES 2024年7月2日付 ラックスとのコラボレーション
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000086691.html
ひそかに注目されるのは、初出場となる15歳のシンガー・ソングライター、tukiである。X(旧ツィッター)では、20万のフォロワーがつく。現在高校1年生、素顔や本名を伏せて活動し、2023年9月リリースの「晩餐歌」が、今年1月の「Billboard Japan Hot100」で初の総合首位となった。同年7月にはソロアーティストとして、同チャート史上最年少でストリーミング累計再生回数が3億回突破を果たした。第75回紅白歌合戦では、どのような形で出演するのか、まだ明かされていない。
前日 11月18日付日記 浜崎あゆみの人気は今なお健在 上海2days大盛況
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前回2023年紅白歌合戦前の日記
・2023年12月30日付 B'zとZARDの坂井泉水の世界観 第2弾 歌詞を考察する その他紅白歌合戦の最新情報と過去の出来事 MISAMO YOSHIKI 安室奈美恵
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・2024年1月2日付 第2章 (2023年の)紅白歌合戦の全容
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<ZARD 35th yearsの始まり 続編 >
今回は、ZARD 35thyearsの始まり、11月13日でWANDS再始動発表から5年の続編である。ZARDのデビュー35周年企画の詳細と共に、WANDS再始動5年、SARD UNDER GROUNDのデビューから5年の現在値をテーマにした。またWANDSの歴代ヴォーカル二人の音楽活動についても取り上げた。プロである以上、ビジネスとして成功するか否か問われる。初代ヴォーカルの上杉昇は、自分の音楽を追及するべく、事務所の方針の違いにより、1997年初頭にWANDSを脱退した。2代目和久次郎(現在松元治郎)は大ヒットを飛ばしたWANDSを告ぐことにプレッシャーを感じたと明かしている。解散後はソロで活動をした。一方坂井泉水は、テレビ出演を控え、ライブツアーも2004年の一本のみだった。作詞活動とレコーディング、CDのジャケット撮影が中心だった。我々一般の人々には、青春を謳歌する若者を描いた歌詞を届け続けた。今回、デビュー35周年企画の続きと共に、過去デビュー30周年企画の一つ、VRでの取り組みを紹介する。
関連日記 本編 2024年11月12日付
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988786401&owner_id=32437106
関連日記 デビュー30周年当日 2021年2月10日付 最新J-POPニュースや流氷について 2月10日はZARDのデビュー30周年記念日 坂井泉水の歌声は、次世代のガールズバンド「SARD UNDER GROUD」に歌い継がれる 動画アリ
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978372517&owner_id=32437106
目次
第1章 WANDS 新譜情報
第2章 ZARDの新たなベスト版がリリースされる。
第3章 最新のVRを駆使した取り組み 坂井泉水を仮想空間で再現する
第1章 WANDS 新譜情報
第5期体制として再始動発表から5年になる日本の3人組ロックバンドの「WANDS」、1月22日に新曲「Shooting star」をリリースすることを明らかにした。メンバーが度々変わる同バンドにおいて、5期体制は、新型コロナ禍により、出だしは躓いた。西暦2020年、2021年と予定していたライブは休止に追い込まれる。またキーボードリストの木村真也が、心の病により、2021年4月以降療養に入った。2024年11月現在、ライブでの活動はないものの、CDのジャケット撮影時には姿を見せている。2024年には、ライブの規模拡大に成功し、収容人数8000人のガーデンシアターでのライブも成功した。黄金の第二期時代でも会場のキャパシティーは2000人規模のホールにとどまっていた。今後、木村真也の復帰と共に、活動の行方に注目が集っている。
写真=2024年11月時点の第5期WANDS 掲載元ナタリー 2024年11月17日付
https://natalie.mu/music/news/599769
第2章 ZARDの新たなベスト版がリリースされる。
2025年2月10日にZARDのベスト版「ZARD Best Request 〜35th Anniversary〜」がリリースされる。同アルバムは、1人1回3曲まで限定されたファンによるリクエスト上位35曲を、3枚組みのディスクとして収録された。5月27日から9月27日までの投票を受け付ける中、ZARDオフィシャルXから、一つの企画があった。リクエストランキング35位の当選者の中から、抽選にて、プレゼントを贈ると明らかにした。参加者はZARD35周年企画のアカウントをフォローしたうえで、10月31日までxのポストにて、35位と予想する曲を書き込むのである。11月9日、Youtube動画によって明かされたリクエスト35位は、「遠い星を数えて」だった。運営側からヒントさえ与えられず、正答率が低いことが予想された。実際そのとおり、正解者はわずか8名だと明かされた。プレゼントの当選者全員からDMを受付、指定先の住所にて、無料にてプレゼントを発送する。
写真左=ベスト版のジャケット 掲載元 Xアカウント ZARD since1991 11月10日付け
https://x.com/zard_since1991
写真右=リクエスト35位予想 掲載元 Xアカウント ZARD since1991 11月12日付
https://x.com/zard_since1991

同11月9日には、ファンによる嬉しい企画がもう一つ公開された。2025年2月から2026年2月まで1年間限定のオフィシャルファンクラブを発足する。名称は「WEZARD 35 limitato」、会員向けに、5年ごとに企画されている過去の記念周年の情報を掲載し、今後開催予定のフィルムコンサートのチケット優先予約権を与える。現在、コンサートの詳細は出ていない。期間内で3回発行される予定の会報誌には、過去の坂井泉水のインタビュー内容を公開する。既に5年事の周年企画に関わらず、毎年カレンダーは発売している。2025年のカレンダーは、2024年10月16日から受付が開始された。
直近のコンサートは、デビュー33周年を迎える2024年2月10日に、過去ZARDのフィルムコンサートに出演したバンドによるオンライン生配信の形で実現した。タイトル名「WEZARD Online Meeting 2024 ZARD 33rd Anniversary Special !」小さなスタジオにて、弾き語りで演奏されている。
さらに遡ること、2021年6月27日に東京文化会館にて、入れ替え制昼夜2公演に渡るオーケストラによるシンフォニックコンサートが開催された。タイトル名「ZARD 30th Anniversary Premium Symphonic Concert 〜永遠〜」
ステージのオーケストラ演奏とスクリーン上で歌う坂井泉水が、時を越えて、初競演を果たした。当時はコロナ禍により、大規模イベント開催時、制約がかかっていた。声を出さずに、静かに鑑賞するクラッシックコンサートにおいても、主催者はソーシャルディスタンスをとるべく、1席空けて、観客を入れる義務が生じた。バイオリンやフルートの音色に、アクセントを加えるかのようにシンバルや太鼓の音がなる。スタジオで奏でるオーケストラの勇壮な響きと、スクリーン上で歌う坂井泉水の透明感のある歌声が合わさる。会場を訪れた観客も、オンラインの視聴者も、スケール感に圧倒された。デビュー35周年でも同じような企画が実施されるとみられている。
詳細 写真掲載元 MUSIC MAN 2021年6月28日付
https://www.musicman.co.jp/artist/409592
第3章 最新のVRを駆使した取り組み 坂井泉水を仮想空間で再現する
遡ること、デビュー30周年イヤーの2021年2月6日、調度坂井泉水生誕57年目のことだった。最新技術VR(ヴァーチャルリアリティー)を駆使して、オンラインドーム花火ショーを開催した。無人のドーム球場のスクリーン上で歌う坂井泉水を引き立たせるように花火が打ち上がった。仮想空間ならではの演出はリアリティーに富んでいたと、視聴者から公表だった。
坂井泉水がこの世を去った2007年5月27日、世の中I-PHONEの第一世代が発売されたばかりである。急速にIT化が進み、テクノロジーによって、生前の坂井泉水を仮想空間に置き、複雑な演出が可能になる。今では、仮想空間の人物の顔の表情から動作まで変えられるという。もちろん、坂井泉水の思いに反する取り組みをすれば、本人に対する名誉を傷つける。いかに現在のファンを、坂井泉水に近づけることが出来るのか、主催者のアイディアが問われている。
確かにライブにおいて、テレビやスマホを駆使したオンラインでの観戦よりも、現地参加ならではの体験に魅力を感じるファンは多い。同じ観客の一体感、ステージ上のアーティストとのコール&レスポンスを含め、生の雰囲気に勝るものはない。
以下 写真掲載元 KDDI 2020年10月22日付記事
https://time-space.kddi.com/au-kddi/20201022/3001.html
ただしVRを駆使することにより、多角的な視野で観戦をすることはできる。2020年10月22日付KDDIの記事によると、バーチャルライブ映像の作成に成功した。KDDIとKDDI総合研究所は、2020年10月22日より、「新音楽視聴体験 音のVR」アプリで、ZARDの「負けないで」「揺れる想い」のバーチャルライブを配信した。仮想空間でのライブを実現するに当たって、バンドメンバーの協力を得た。ZARDのフィルムコンサートにも出演する4人がステージに立ち、映像収録に望んだ。
収録メンバー一覧
左から 車谷啓介(ドラム)麻井寛史(ベース)大賀好修(ギター)大楠雄蔵(キーボード)
写真=収録に望んだバンドメンバー4人
ステージ構成も実に工夫を凝らしていた。中心に360度音を拾うマイクを据える。周囲に等間隔でオフマイクを、要所にオンマイクを設置した。それぞれの外側に設置されたマイクに挟まる形で、バンドメンバーは演奏した。その4人の生演奏とスクリーン上で歌う坂井泉水が、VR空間で合わさった。バンドメンバーと坂井泉水に用意された仮想上のステージは、KDDIのコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」のB1階イベントフロアである。選出された「GINZA 456」は、ZARDの聖地と呼ばれる「山野楽器銀座店」のビルが立つ。同展は2枚のベスト版をリリースした1999年と、デビュー25周年を迎えた2016年に写真展を開催した。坂井泉水も実際足を運んでCDを手にとったとの逸話が残る。彼女の意思を告ぐトリビュートバンドのSARD UNDER GROUNDは、2020年2月10日には、1stシングル「少しづつ 少しづつ・・・」のリリース記念イベントを開催した。ほぼ4年後の2024年1月14日(日)には、同じ場所で、ZARD tribute Best celectionのリリースに向けたイベントを開催した。現在山野楽器では、2024年7月31日を持って、CDの販売を終了している。
さて今回の仮想空間「GINZA456空間」には、坂井泉水を中心に、360度回転する。バンドのトップにくるのは、左にベース 右にキーボード、
さらに180度反転すると、坂井泉水の左にギター、右にドラムがくる。
我々視聴者は、それぞれのポジションの楽器担当者のパートを、画面上でピンチアウト(拡大)すると、より音色が響くという。バンド演奏収録時複数台設置したマイクが役立った。それぞれのマイクが、異なる音を拾うことにより、仮想空間上で、幅広い聴き方が可能になったのである。普段は目だたないベースをピンチアウトすれば、より低音リズムが耳に入りやすい。逆にヴォーカルの坂井泉水をピンチアウトすれば、バンドの演奏音が小さくなり、より坂井泉水の歌声が届きやすい。さらに、当時4人組のバンドだったSARD UNDER GROUNDもVR収録に参加していた。確かに、テレビやスマホの画面上では、生演奏の雰囲気を体感することはできない。VRならではの、聴き方の幅広さから、それぞれの楽器のパートを再生するなど、多角的な視点で楽しむことはできる。
生前、坂井泉水は、ライブツアーに関して、2004年の一回にとどまった。世の中、CDで音楽を聴くスタイルから、ライブへ参加へ変わるに連れて、彼女も方向性を改めた。スタッフによると、2007年春時点で、秋からのライブツアーの計画を練っていたという。彼女の思いを汲み取り、その年の秋から2009年まで3年連続バンドによるフィルムコンサートを実現した。その次は、デビュー20周年を迎える2011年、以降原則5年おきに開催している。デビュー25周年にあたる2016年、デビュー30周年の2021年へと続く。2021年2月10日に東京国際フォーラムで行われた公演は、コロナ禍による2度目の緊急事態宣言下であることを踏まえ、無観客開催だった。翌2022年2月4日にグランキューブ大阪で、2月10日に東京江東区ガーデンシアターにて、有観客ライブを実現した。タイトルは「軌跡」、ZARDから歌詞の提供を受けたメンバーも勢ぞろいした。FIELD OF VIEWの浅岡雄也、DEENの池森秀一、坂井泉水と同じ事務所だった大黒摩季、楽曲を提供した川島だりあ、大野愛果が、ゲストヴォーカルとして参加している。アンコールの最終曲では、ゲストヴォーカルが一堂に介して、「負けないで」を熱唱した。
写真=LIVE 軌跡 For ever youを披露している 掲載元 You tube
https://www.youtube.com/watch?v=8b23i7WbVPc
1年限定のファンクラブの発足時、特典内容としてライブの優先予約と記載されている事実から、計画を進めている段階だといえる。
デビュー35周年企画は、坂井泉水をいかに蘇らせるのか、テクノロジーの技術が問われている。
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