■金山労働者の追悼式、初開催=韓国側は不参加―新潟・佐渡
(時事通信社 - 11月24日 15:31)
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ガタガタ言うから認めてやったのにいざその式典を開こうとするとこの態度。だから譲歩なんてしなければいいのに。結局、連中の目的は日本を散々困らせて後で梯子を外すことしか考えていないということよ。日本は抗議され確かにそうかもということで韓国の言うことを理解しこのような形で歩み寄ろうとしても相手がこういう態度。
まぁ、それは昔から変わらないが、何度もこういう痛い目に遭っているのに日本側の態度が改まらないということが問題だろう。
そもそも韓国側に日本と上手くやろうという気はない。政権が変われば日本たたきを始めてまた政権が変われば歩み寄り。その度に日本は今度こそと思うのだが相手にそんな気が無いのは分かっているのだからもうロシアの一部になろうが中国に冊封されようが、北に吸収されようが支援なぞしなければいい。
彼らは北とすら統一して平和になろうという気もない。アメリカを、世界を引きつけておくためには極東の民主主義の橋頭保としての立場を堅持し続けることこそが存在感を持っていることになるから統一し平和になれば世界が「そこにこだわる必要がない」ということになる。注目を失えば、朝鮮半島は極東の一地域でしかなくなり、大した価値もない地域として注目もされなくなる。「底に問題があるからこその存在感」なのだ。
それを知っているから半島を問題のある場所にし続けることが存在感を維持することにもなる。その背景があった上で日本も韓国のことを無下にはできないだろうという計算がある。そういうのを知らないでいつかきっと分かり合える時が来るなどと思っているとしたらお花畑にもほどがある。そういうところが日本の外交が「野性的」になれない一因だと思う。日本の外交は日露戦争の頃にはもっと「野性的」でロシアに革命を起こさせるような工作ができるほど優秀だった。
何でこうなったかと言うと無駄な対立の果ての戦争だろう。勝てるアテのないアメリカとの戦争。分かっていた敗戦。これで日本の価値は一度底まで落ち込んだ。経済的には復活したが、肝心の外交や軍事では去勢された犬のようだ。まったく情けない。
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