私が通勤で利用しているJR御茶ノ水駅は快速ホームを延長し、その工事が漸く終盤に差し掛かった感じですが、都内だとJRだけでも品川駅や渋谷駅、中野駅や新宿駅などでも大きな工事がずっと続いております。
このうち新宿駅は。グランドターミナル構想により隣接の百貨店などを含めてあちこち工事中であり、その為、動線が変わってまごついた事も有るのですが、そんな諸々の計画の中で目を引いたのが京王新宿駅。
ホームを北側に延長し、その突端に改札を設けるのだそう。
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2023/nr20230802_shinjyuku.pdf
そんなスペース有ったんだ(@ ̄□ ̄@;)???
現在、京王の列車は最大10両編成ですが、かつて8両化した際に4面有ったホームを現在の3面3線としました。
長編成化とホーム面数は関係無さそうな気もしますが、同駅を出てすぐ大カーブが有り、列車を各ホームに割り振るシーサスクロッシングの位置の関係で、ホームを減らすしか無かったよう。
…と思っていたのですが、北にホームを延ばすのが可能であるなら、ホーム減らさなくても良かったのでは…と、正直思わなくも無い( ̄▽ ̄;)
まぁホームは数ばかりでなく幅も重要ですし、少し離れているとは言え新線ホームも有る事を考えれば、アレで良かったという感じなのでしょうか。
そして京王は笹塚〜仙川間で高架化事業が進んでおり、そこかしこで工事が行われています。
この区間、待避駅が一駅毎に出来るそうなので、優等列車の運用に大きなメリットとなりそうですが、都内も将来人口減となるであろう事を考えれば、その次の課題として昔から囁かれていた笹塚〜調布間の複々線化までは実現する事は困難かな…
その分、立体化はしっかりやって欲しい!
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