少し前まで、この連休の土日とも雨予報で、土曜日に予定していた習志野の森解放日、日曜日予定の毛呂山町の流鏑馬ともどうなるか…と懸念していた事は、先日の日記「右折厳禁」に書きました。
うち習志野の森解放日は金曜日のうちに中止が発表されました(。>д<)
そして土曜日は予報とおりの終日雨雨雨…
ところが、翌日日曜日の予報が晴れ予報に変わったではありませんか(@ ̄□ ̄@;)!!
やった!
習志野の森は中止でしたが、流鏑馬は見れるぞ!
一勝一敗だ!
そう意気込んで、その晩は床につきました(@ ̄ρ ̄@)zzzz
さて
この毛呂山町の流鏑馬は、武芸の鍛練とか披露ではなく、奉納される神事の一環として行われているよう。
そうした事から、子供を乗馬させて馬場を歩いたり、そして騎射をするのは15才前後の少年だそう。
おそらくは地元の地区から選ばれているのでしょう。
時間割は不明でしたが、ならば色々のしきたりを経て、騎射が行われるのは午後に違いない!
そんな事を考えていたら、それでも午前中には着いているつもりだったのが、寝坊してしまい、出雲伊波比神社に到着したのは1330くらい。
参道に人がいないように見えますが、すぐ左脇に舗装された参道が有り、他の人はそちらを歩いておりました。
パンフレットのような物が配られていたので、それを戴いて確認してみると、1430から順次行われるとのこと。
意外に遅めの時間でしたが、間に合って良かったです。
馬場の柵辺りには既に人だかりが出来ているものの、まだそれほどでもなく、割と良い場所を確保する事が出来ました。
それでも時間が迫るにつれ、どんどん人が増えて来ます。
そして、困った事にトイレに行きたくなってくるという…
どうするか?終わりまで耐えようとも思いましたが、ちょっと無理そうと判断し、人垣を掻き分けトイレに行ったのが1420くらい。
やや渋滞気味のトイレを終えると、先ほどの場所まで戻れるような状態ではなく、そもそもその場所がまだ空いているとは思えない…
結局、かなり後方からのチラ見と手を上に伸ばしてのコレが精一杯(。>д<)
それでも一応見れた事は見れたという事で…
一敗一引き分けくらいか。
そういう事にしておきましょう!
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