お得な日本にやってくる外国人は、特に日本の文化に興味があるわけではないので、誰でも知っていてわかりやすいものにしか興味がありません。そのうちのひとつが「富士山」です。彼らの頭に浮かぶ日本はいまだに「フジヤマゲイシャ」なので、一応世界遺産を見にいって、ついでに登ろうとします。
ところが一部の知識の浅い一般人はビーチサンダルや短パンで登山したり、ゴミを投げ捨てていったりするようなマナーの悪さです。日本には単に安いからという理由で来ているので、そういった観光客もいるのです。
かつて来日していたような、日本の古文書にたいへん興味があるという事情通の外国人とはまったく異なっています。最近のこうした「底が浅い」来日外国人はお金を持っています。要するに成金です。
彼らはお金の有無で他人と競争をするので、プレミア感があることに大金を払ったことを自慢しまくるのです。特に重要なのはインスタグラム (Instagram) でウケる写真です。日本に来る理由がようするに「インスタ映え」する写真の撮影なのです。
アメリカでもなくヨーロッパでもないので、ある意味プレミア感があります。この日本旅行でもっとも映える写真のひとつが富士登山なのです。目的はあくまで自慢する写真を撮ることであって真剣なクライマーではありません。
テレビのニュースなどを見ていると実になめた態度で富士山に登り、数々のトラブルを起こしていくのです。とはいえ彼らの自慢魂は日本にとって、お金のなる木であるといえます。一般に日本人はたいへん奥ゆかしいので、自分のところの素晴らしい商品やサービスを宣伝するのが下手で値付けもあまりうまくない感じがします。
需要が高いものは高額な値段をつけてどんどん売りまくればよいのです。一方の来日した外国人はとにかくお金を使いまくりたいので、高ければ高いほど喜ぶはずです。富士登山に関しては日本国籍や永住権を持っていない外国人に対してガイド付きのツアー登山のみ許可し、一人当たり15〜20万円の費用を徴収するべきです。
これはほかの先進国や発展途上国であれば、まったくおかしな値段ではありません。富士山の価値を考えたらむしろ安いといえます。ネパールやスイスなど山岳観光地の質が高いサービスは高額ですが、外国人は喜んで払っています。
外国人から徴収した費用は、ガイドの訓練、登山道、トイレや宿泊施設、道路などの整備に使えば、お客の満足度も高くなります。外国人観光客は安くて質の低い体験より、高くても内容が充実したものを求めているのです。
さらにケニアやタンザニアのように、富士山の麓では超高級なロッジやグランピングでヨーロッパの一流ホテル並みの宿泊サービスを提供し、別料金を徴収すればよいでしょう。イギリスはじめヨーロッパ王族や富裕層はこのようなサービスの常連です。
日本にはまだまだ素晴らしい自然や文化が大量にあります。決して安売りしてはなりません。安売りしないことは外国人にも喜ばれるし、結果的に日本の国土を守ることにもなると思うのです。
本家ホームページへ
Home | taku (taku-nakajo.wixsite.com)
石原莞爾平和思想研究会
https://www.ishiwara-kanji.com/
仲條拓躬 - YouTube
@taku-nakajoチャンネル
チャンネル登録お願い致します。
仲條 拓躬 (@takunakajo) | TikTok
フォローお願い致します。
(99+)仲條 拓躬 (@takunakajo) | TikTok
(3) 仲條 拓躬 (タク)(@takuminakajo)さん / X (twitter.com)
フォローお願い致します。
(11) 仲條 拓躬 (タク)(@takuminakajo)さん / X
仲條 拓躬(@takuminakajo) • Instagram写真と動画
フォローお願い致します。
(20+) 仲條 拓躬 | Facebook
(20+) Facebook
(4) Facebook
スレッズ
https://www.threads.net/login
石原莞爾平和思想研究会HP
ログインしてコメントを確認・投稿する