研修医時代の激務から、風邪から肺炎になって大変に苦しんだ。
以来、毎年のように風邪をひくと肺炎になり、
苦しいのもそうなんだけど咳が続いて仕事にならない。
腹がたったので呼吸器科に行って「自費でいいからワクチンを!」と打ってもらったら
あら不思議。
そのあとから、風邪を引いても肺炎になりにくくなり、
もしなっても10日以内で治るようになった。
打つ前は2週間以上咳が続いて食事もとれず体重が減るほどだったのに。
30代でこれである。
これがもし、60代なら仕事にならないだのやせるだのというレベルではなく、
「入院して酸素吸入しないと命に関わる」くらいになるだろう。
60歳を過ぎて前に打ってから20年は過ぎたから、
そろそろ次を打とうと思う。
肺炎球菌ワクチンは二種類あって同じのを打つとアナフィラキシーの危険あるらしいので、
前と違うタイプを打つ予定。
90歳以上長生きしたらそのときまた考える。
■「肺炎」は日本の死亡原因の第5位 「65歳以上の人は肺炎球菌ワクチンを受けて」発信する医師に聞いた
(まいどなニュース - 10月10日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8051662
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