世間はすっかり秋の装いですが、夏の間も神社を見かけるとよく寄り道しておりました。
そんな神社は例えば中野氷川神社。
山手通りと大久保通りの交差点近くに鎮座しております。
高田馬場近くの下落合や川越など、あちこちに有る氷川神社ですが、総本社は大宮の氷川神社です。
そもそも「大宮」という地名自体が氷川神社由来であるよう。
御祭伸はヤマタノオロチ伝説でも知られるスサノオノミコトやイナダヒメノミコト、オオムナチノミコトだそう。
スサノオと言えば、私などは八坂神社をイメージしますが、詳しい事は分かりません。
大塚天祖神社
すぐ近くに都電が走っています。
天祖とはもちろんアマテラスのことですが、本駒込やときわ台など、割とこの近辺に集まっているのは何故だろう?
例年、ここでは12月に石見神楽が奉納されているそうですが、今年も有るのかな?
そして、夏の神社と言えばこちらは外せません。
靖国神社です。
靖国神社と言うと色々言ってくる人はいますが、戦没者追悼とか供養というのは何処の国でも極普通の事であり、他者がとやかく言うべき事ではないと思っています。
何処の国にも色々な歴史が有って今が有るのですから。
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