本日の世見 2024年10月05日(土曜日)
『人口減少』
鉄道ファンにとって、赤字の続く地方鉄道の存続・廃線はとても気になることでしょう。
これからは、集中豪雨や地震といった災害で一部区間が被災し、不通になったりすることが増えそうで、とても心配です。
あの、超伝導リニアによる夢の超特急は、国鉄時代から半世紀以上にわたって開発して来たのですね。
開通予定は2027年ですが、まだまだ問題だらけに思います。
これからの日本は、気になることだらけです。
全国には約1700の地方自治体があるといいますが、近い将来、半数近くの市町村が消滅することになるかもしれません。
年間250万人以上の赤ちゃんが誕生した時代もありましたが、今や80万人いるかどうかの数字になってしまっています。
少子高齢化社会の中で、人口減少が加速する日本。
日本経済の低成長、それよりも0成長がもしも続くと、地方では工場や公共機関の支店閉鎖もあり得ることでしょう。
それと、人口減少は、地方の商店や自営業者の閉店・倒産をもたらすことになります。
税収に限界が来ると、公共インフラである道路や橋梁の老朽化も進みます。予算がなければ工事は出来ません。
もしも、大災害が起きても中々解決出来にくくなることでしょう。
地方が次々に崩壊していきますと、国の基盤も大きく揺れ動き、日本は途轍もない貧乏国になります。
今でも世界一の借金国なのにね。
あなたの住んでおられる市町村の人口減少は気になっていますか?
30年も待つことなく「誰もいなくなる」こんなところも増える気さえします。
私、いつも思うのです。
人口減少も今なら未だ間に合うと。
でもね、どうも私の願いは叶わないと思ってしまいます。
廃線の進む地方路線は人々の動きも変化させますし、それよりも健保組合が解散‥‥。
健康保険制度もこのままなら崩壊します。
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