今朝は1年7ヶ月ぶりにスイミングスクールに行ってきた。今日はレッスンは無かったんで、再入会の手続きをしてから自主練。久しぶりに平泳ぎと背泳ぎを1時間みっちり練習した。
その後、昼飯を食おうと思って久しぶりに蕎麦屋に行ってみると、なんと、あるはずの蕎麦屋が無い!ネットで調べてみると閉業とのこと…。もう、あまりにもショックがデカ過ぎて代わりの選択肢が咄嗟に思いつかず、結局マックへ…。まだ月見バーガーやってたんで食べました。旨かった。
それにしても蕎麦屋閉店はあまりにもショックだ。最近オレは行き慣れた店や見慣れた街並みが無くなるたびに、以前とは比べ物にならない位激しいショックを受ける。自分の居場所がどんどん無くなっていくような気がして、胸が苦しくなるからだ。
オレが暮らしている街は昭和50年代くらいにだいたいのフォーマットができ上がったんだけど、平成の後半辺りからまた変化が始まり、ここ数年はその流れが加速している。でも、昭和末期育ちのオレはどうもその変化に馴染めない。行き場を失って寂しさが募るばかりである。
また一つ、オレの居場所が消えた。
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