■無派閥過半数、「論功」鮮明=若手ゼロ、女性2人―石破内閣
(時事通信社 - 10月02日 08:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8041827
石破がやろうが誰がやろうがどうせマスコミはいろいろケチをつけるので意味がない。
裏金議員が一人もいない!と言うのは評価に値しないのか?
で、こういう人事をしたら「今までこんなことは無い」とか「独りよがりな」よか「誰の意見も聞かずに決めた」とか言っている。
上のようなことを勘案して人事決めたら「裏金議員が何人」とか「結局、党内バランスを考えた」とか「麻生の言いなりになった」とか書く。
問題なのはこういうマスコミの書き方に対して国民が「そうだよね」と思ってしまうことだ。民主党が政権を取った時も官僚との対決をしようとすると「官僚と仲良くならないと制作が作れない」とか「官僚なしで行政が上手く行かない」とか「政治主導過ぎる」とか言いていてそれを「そうだよね」と思ってしまう。
政権交代は既存の政治体制を壊すことが目的なのに途中でハシゴを外すようなことを言って結局、それを国民が信じて何も出来ないことになっている。
結局、問題なのは国民の意識で何のための選択だったのかをあまり考えず決めることだろう。マスコミが変なことを言っていたら国民がマスコミに抗議や批判の意見を入れるくらいでないといけない。今回の石破の件でも言っていることが違うとか言っているが、それはマスコミが宣伝することではなく国民が決める問題。
物価の話もそうだ。デフレで給料が上がらないと散々言っていたくせに、物価が上がって給料も上がっていく局面になったらインフレでモノの値段が上がって困っていると来る。
そこで話を止めるから問題で、そのためには年金の底上げも必要だとか、中小企業の給与の上昇も必要と言わない。言っているけど、メインの主張は「物価高」だ。
そういうマスコミの言っていることに対して国民が主目的を忘れ右往左往するから30年前から何も変わらないし変えられない。失われた30年はいちいち何にでも噛みつくマスコミとそれを信じる国民のせいとも言える。
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